2012年6月7日木曜日

おうち地中海料理コース

 

宇佐美のベランダからハーブ類を、あれこれ摘んで来た。
まずミントは”モヒート”に。
(今夜は焼酎でなくキューバのラム酒"Havana Club"で)

スカイツリー下の”そらまち市場”で安売りしていた
チーズのカチョカバロとトマトにはバジル。
フレッシュなヴァージン・オイルが決め手。
バジルの辛味と香りがイタリアン風味を盛り上げる。

同じく蛸をニンニクと炒めたものにはパセリ。
此れはどちらかというとスペイン料理。
固く成らない様、火を通し過ぎないのがコツ。

そして久しぶりに浅草松屋のデパ地下食品売り場に
出ていたムール貝には、同じく駅地下奥の
オーガニック売り場で見つけたパクチをたっぷりのせて。
此れはモロッコ料理というべきか?
地中海はアジアとアフリカそしてヨーロッパに股がっているから
パクチやクミン等の香菜やスパイスを自由に使う。
そんな食材が料理を豊かにするのだ。

さて此れから宇佐美だがハーブたちは元気だろうか?







2 件のコメント:

  1. スーパーの野菜売り場で山椒の実を見つけました。
    あまり質は良く無さそうでしたが面白いので、
    下ごしらえして醤油とお酒で煮て、ほんの少し味醂で照り付けて
    つくだ煮作りました。風味が強くなかなかです。
    鉢植えのパクチーも顔出し始めました。

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    1. 私は、いつも実山椒は頂いて
      重宝しています。
      今回、合羽橋の食材やで
      中国の実山椒”花椒”と、
      その粉末も手に入れました。
      此れは此れで又,香りも辛さも
      日本の物と違うので楽しみです。

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