おうち地中海料理コース
宇佐美のベランダからハーブ類を、あれこれ摘んで来た。
まずミントは”モヒート”に。
(今夜は焼酎でなくキューバのラム酒"Havana Club"で)
スカイツリー下の”そらまち市場”で安売りしていた
チーズのカチョカバロとトマトにはバジル。
フレッシュなヴァージン・オイルが決め手。
バジルの辛味と香りがイタリアン風味を盛り上げる。
同じく蛸をニンニクと炒めたものにはパセリ。
此れはどちらかというとスペイン料理。
固く成らない様、火を通し過ぎないのがコツ。
そして久しぶりに浅草松屋のデパ地下食品売り場に
出ていたムール貝には、同じく駅地下奥の
オーガニック売り場で見つけたパクチをたっぷりのせて。
此れはモロッコ料理というべきか?
地中海はアジアとアフリカそしてヨーロッパに股がっているから
パクチやクミン等の香菜やスパイスを自由に使う。
そんな食材が料理を豊かにするのだ。
さて此れから宇佐美だがハーブたちは元気だろうか?

スーパーの野菜売り場で山椒の実を見つけました。
返信削除あまり質は良く無さそうでしたが面白いので、
下ごしらえして醤油とお酒で煮て、ほんの少し味醂で照り付けて
つくだ煮作りました。風味が強くなかなかです。
鉢植えのパクチーも顔出し始めました。
私は、いつも実山椒は頂いて
削除重宝しています。
今回、合羽橋の食材やで
中国の実山椒”花椒”と、
その粉末も手に入れました。
此れは此れで又,香りも辛さも
日本の物と違うので楽しみです。