2013年12月28日土曜日

2013 MY BEST-10 (アロハ篇)

ビアンキ
今年、最大の事件は此の自転車が壊れた事

フェリーニのピエロ
イタリアの有名な監督は絵も上手だった。

アルモドバルのコラージュ
スペインの鬼才・監督のセンスは凄い!

コパトーンの広告
昔からある日焼け止めクリームの広告は可愛い。

ビクターのマーク
此れも古くからあるマークだが面白い。

MACのアイコン
ファインダーの見慣れたアイコンを拡大してみた。

モンローのポートレート
やはり彼女のセクシーさは時代を超えている。

アレン・ジョーンズの絵
ポップ・アートの大御所の絵にはパワーが有る。

サヴィニヤックのポスター
昔のフランスの広告は何処か洒落ている。

ラスベガスの絵はがき
カジノのネオンは米国の文化そのもの。

番外
棚田
それは人間が必要に迫られ残した造形美と云える。

アロハのデザインは私の創作意欲を刺激する。
”何でも有り”の自由さは、動くカンバスの様なもの。
来年も思いつくまま続けたい。

右上サイドバーの「今日のアロハ」をクリックすると全てが観れます。

メッセージは此方まで


煙草路地:はちみつぱい
順序が逆になってしまったが、
先日亡くなった、かしぶち君も参加していた
”はちみつぱい”の再結成コンサート。
あがた森魚、斉藤哲夫、高田渡も居る・・・みんな居る。
私が彼等の追っかけをしていたのは22歳の頃、
既にサラリーマンだったが、夕方に成ると会社を抜け出し
会社の先輩たちと日比谷の野外音楽堂に居た・・・みんな居た
みんな元気で青春を謳歌していた。
此のヴィデオは、その頃を想い出させる。
鮭の酒粕漬け
焼く前は此れの2杯くらい有ったのに
フィッシュ・ロースターの中で縮んでしまった鮭。
粕漬けしたのは1週間前、酸味が進んで
炊きたての御飯に、ほぐして混ぜ、海苔で包むと
絶品・・・でも御飯はキッカリ150g。
その効果か、健康診断の結果は良好。
医者の話ではコレステロール値も尿酸値もクリア
年末年始は普通に飲み食いしてOKとか。
味噌汁はナメコの赤出し味噌
納豆には葱を刻んで。
白菜漬けは来年まで持ちそうだな。


2013年12月27日金曜日

 2013 MY BEST-10(カクテル講座編)
モヒート
ベランダのミントが豊作だったので今年は良く此れを作った。

モスコー・ミュール
今年は、やたら暑かったので此れも良く飲んだ。

ブラッディ・マリー
二日酔いの迎い酒としてよくスタートに。

アンダルシア
シェリー酒を使ったドライなカクテルが珍しくて。

 ヴェスパー
007から生まれたカクテルで材料が売り切れに成ったとか。

 デス・イン・ザ・ガルフストリーム
ヘミングウェイが考案したカクテルの1つ。

 ピニャコラーダ
目で楽しむトロピカルもの、まあ気分は出る。

 ブラック・ヴェルベット
シャンパンを使うから、毎日と云うワケには行かない。

男と女
 ルルーシュの映画に因んで私がネーミングしたもの。

アースクエイク
「タワーリング・インフェルノ」にも登場した危ないやつ。

まあ、100種で止めたのが正解だった。
果実のジュースと強いアルコールは”糖尿病の素”みたいなもの。
酒屋の親父は、もっと作れ!と3000種も載った本を
貸してくれたが(笑)

此れ等のレシピが知りたい方は、
右上サイド・バーをクリックすれば詳しく出ています。

追悼・かしぶち哲郎さん
ジャケットをクリック!
「坂本龍一サウンドストリート1985」ゲストかしぶち哲郎
此れはFMでやっていた坂本龍一のDJ番組のゲストに
かしぶち哲郎が呼ばれたもの。
当時、行われた彼のコンサートの話題が中心に成っている。
先に出した「屋根裏の二匹のねずみ」をデュエットした
矢野顕子は、その頃、坂本の妻だった縁で
コンサートの指揮も坂本が取ったらしい。
照れ屋の、かしぶち哲郎が、はにかんでいるのが微笑ましい。
此のYouTubeは約1時間あるが
全部を聴いて貰うと彼の世界が更に理解出来ると思う。
本当に惜しい人を亡くした。さよなら、かしぶち君。


ブレック・ファースト
私は基本的に和食がメインの朝だが
今朝はパンを買っていたので、此んなメニュー
ソーセージはお歳暮に頂いたもの
サラダはベビー・リーフ
オムレツには納豆が挿んで有る。
グレープ・フルーツ・ジュースに
コーヒーと海外のホテルに泊まったみたいだな。



2013年12月26日木曜日

追悼・かしぶち哲郎さん
ジャケットをクリック!
リラのホテル(作詞作曲かしぶち哲郎):あがた森魚
あがた森魚がライダースのメンバーや細野晴臣、矢野顕子の
サポートを得て出した2枚組のアルバム「日本少年」は
”赤色エレジー”以来のレトロ趣味を更に押し進めたもので
70年代の不朽の名盤として今でも評価が高い。
その中に此の曲は納められているが
”あがた”と”かしぶち”の世界が重なって
ジャケットの絵を描いた鈴木翁二が投稿していた
当時の漫画雑誌「ガロ」の様な”ナフタリンの匂い”がする。
此のアルバムを聴きながら、私は何度も年を越したものだ。