2013年6月26日水曜日

明日に向かって撃て Part-2@-53



 ワインに合う肴

今,我が家はワインだらけ
まあ例の1箱いくらの奴ばかりだが
そこそこイケるのも在る。
それで和食材料も強引にワイン向きに変更。

雑誌に、”いぶりがっこのブルー・チーズのせ”と
いうレシピが載っていたので
まず御徒町の吉池で、いぶりがっこ=沢庵を購入
ついでに魚売り場でデブの”ホタルイカ”も。
野菜売り場にはアスパラの太いのも。
それ等の素材で昨夜は無国籍ディナー
まあ、酒と肴の相性なんて
美味しければ何でも悪かろうはずは無いのだがね。



Tour de France (Original 1983) - Kraft Werk
テクノの代表と云われるクラフト・ワークを
此のシリーズに入れるのも違和感があるが
自転車乗りの祭典”ツール・ド・フランス”のテーマ音楽を
依頼された彼らが作った此れはある意味で現代音楽の
”自転車の歌”と云える。
此の競技における自転車のスピードは
スポーツ・カーのそれと全く変わりない、
普通のノンビリした自転車のイメージと全く違うのだ。
スポーツ科学や人間工学に基づいた未来的な世界は
クラフト・ワークの無機的なサウンドと見事にマッチして
新しい映像が出来上がった。




2013年6月25日火曜日

おウチで楽しむカクテル講座 #58
ゴールデン・ゲート
Gorlden Gate
<レシピ>
ホワイト・ラム-50ml
ドライ・シェリー-10ml
二つの材料をステアしてカクテル・グラスに注ぐ。
グラスにレモンの皮を浮かべても一興。

ドライな口当たりに芳醇な香りが刺激して
アペリティフには絶好。
後の食事が美味しく成ること請け合い。
名前の由来は不明だが
サンフランシスコ辺りのBARの
バーテンに依って作られたか?


明日に向かって撃てPart-1@-52


上野駅タイ料理COCAのランチ
タイが本家のCOCAは東京でも沢山店を出しているが
私は上野駅構内2階に在る店が好きだ。
昔の駅の天井の高い部分をそのまま生かした
N.Yのロフト風な洒落たインテリアに、
何より店員のサービスが行き届いている。
昨日はタイ・カレーを注文したら
「セットでヌードルも付きますよ」と
しかも「パクチは大丈夫ですか?」に
私が「大好き」と答えたら
ご覧の様に麺が見えない程の大盛り!
どちらも結構な辛さに水をじゃんじゃん飲んでたら
その度、注いでくれる。
外国だったらチップを置きたい程だ。

気分良く上野から浅草へチャリを漕いで居たら
なんとパンク・・・近くの自転車屋で修理
そう云えば、もう5年近く乗っていたし
タイヤも小さいので普通の3倍くらい使っていると
そこの親父が、まあ,良く持ったものだ。




 Push Bike Song -Mungo Jerry
マンゴ・ジェリーは1970年代に名曲
”イン・ザ・サマータイム”のヒットを出したブルース・バンドだ。
サウンドがケイジャン風なソウル・ミュージックだったので
てっきり米国はニューオーリンズ辺りのグループだと
思っていたら実はイギリス出身だった。
此の自転車を歌った曲は柳の下の何とかで
殆ど大ヒットした”イン・ザ・・・・”と同じだが
洗濯板をジャジャジャツと繰り返し鳴らすリズムは
自転車乗りの楽しい気分を盛り上げてくれる。