2012年5月24日木曜日


ルシアンの青春:ジャンゴ・ラインハルト
ヌーベル・ヴァーグの旗手とも云えるルイ・マルが
1973年に発表した此の作品はフランスがナチスに占領されていた時代の
田舎の若者の物語だ。
”新しい波”を起こしていた彼も10本目となると、こなれて来て
むしろオーソドックスとも思える撮影スタイルの映像を
瑞々しくしていたのが音楽。
ジプシー・ジャズのジャンゴ・ラインハルト。
実際に戦前に流行った彼のギター演奏の数々は
懐かしさに切なさの混じった味わいが有り
此の映画のもう一つの主役と云えるだろう。


枯れ枝を利用した鳥
これも何処で買ったか記憶が曖昧だ。
多分ニューヨークかサンフランシスコ。
コイツは自分でも作れるかな?と
思ったが未だにやっていない。
今度,海岸で流木でも見つけたらトライしてみよう。

2012年5月23日水曜日

木彫りのマリア様と聖人
此れは何処で買ったか記憶が無い。
多分,南米グァテマラか?メキシコだろう。
円空の木彫りではないが
鉈(ナタ)で削った様な粗い形に大胆な色使いが魅力だ。
それにしても私は
殆ど無宗教なのに,我が家にキリスト教からヒンズー教
はてはチベット密教まで、ナント御神体、御仏像の多いコト。
皆さん喧嘩しないで仲良く私に
ご利益を下さいね。



ラ・マン(愛人):ガブリエル・ヤレド
此の映画は1992年、フランスの鬼才ジャン・ジャック・アノーが
マルグリット・デュラスの実存小説を映画化したもの。
ベトナムに住むフランスの少女と華僑の青年の愛人関係を描いた作品だ。
その大胆な性描写にガブリエル・ヤレドの官能的な音楽が重なり、
大女優ジャンヌ・モローのナレーションまで被ると
それまでのハード・コアの映画には無い、濃密な映像が出来上がった。
主演の少女ジェーン・マーチは此の時18才だったというが
17才という設定よりも更に若い少女に見えたのは
14才でデビューした少女モデルの彼女の素質と
監督ジャン・ジャック・アノーの演出だろう。
それにしてもオープニング、船の甲板に足をかけた彼女の美しさは今でも眩しい!




蛸ブツで朝ご飯
新名所スカイツリーのショッピングセンター・ソラマチは
雨が降っているから混まないだろうと出かけたら、大間違い。
花火の時の浅草駅の様に駅から人の行列。
人ごみをかき分け、やっと食品売り場にたどり着いたら
錦糸町の「魚寅」の出店が!
ナント蛸のブツ切り大安売りを発見!
それで今朝の食卓にというワケ。
即席の漬物は胡瓜の梅肉叩き。
胡瓜を叩いて割った方が梅肉が絡み易い。
味噌汁はアボチャ。毎日だと飽きるがたまにやると旨い。

夜のスカイツリー照明は
初日だから色をあれこれ変えて大サービス。
紫色のイメージは”雅”だとか?
雨でブレた青の”粋”のもなかなか。
でもラスベガスのカジノみたいだな。





2012年5月22日火曜日

今日のスカイツリー
今日はスカイツリー、オープン!
でも生憎の曇り空、
上っても可哀想だが何も見えまい。

三社祭の夜サービスに点灯していた。
因に此の青い色は”粋”を表現したとか?くだらないね。




針金ハンガー
これは北越谷の友人の家の近くの雑貨屋の閉店セールで購入した。
ご覧の様にキッチンの壁にボンドで付けているので
あまり重い物はかけられないが
手作りの素朴な処が気に入っている。
別に文字はCoffeeでもSoupでも良いと思うのだが
此れを観ていると何故か珈琲が飲みたく成るのは不思議だ。