2022年3月7日月曜日

モッツァレラチーズと生のバジルが有ったので

ピザ・マルガリータを作ろうと。

ローストポークも刻んで載せて

予め400度にしたオーブンで5.6分。

出来上がりにバジルを足して完成!

石窯を売物にしているピザ屋にはまけるが

ウチで食べるにはコレで充分だね。

淡路島の玉葱スープも付けてランチ(^^)


 

2022年3月6日日曜日



世界音楽旅行フランス編シャンソンその6

 Ma Liberté : Serge Reggiani 
彼も8歳の時に家族でフランスに移住したイタリア人。
1948年にフランスの市民権を獲得している。
まずは映画俳優としてデビューし
私には映画「冒険者たち」の渋いヤクザの記憶が残った・
その後もメルヴィル監督の「いぬ」やヴィスコンティ監督の「山猫」の
脇役が良かった。
「夜の門」で共演したイブ・モンタンの影響か
早くから歌手として、特に昨日のムスタキのカヴァーが
本人よりも表現力があるのでヒットした。






 

えぼ鯛定食

この魚は鮮度が良くても

アンモニア臭いのでレモンを絞る。

漬物は、きゅうりと茄子を

いつもの自家製実山椒搾り

味噌汁はナメコに昨夜のすき焼きの

焼き豆腐。

納豆には貝割。

箸置きは此方では満開の桜の花びら。


 

2022年3月5日土曜日

 

世界音楽旅行フランス編シャンソンその5

Le temps de vivre(生きる時間):George Moustaki

彼も生粋のフランス人ではなく、ギリシャ系 ユダヤ人でエジプト生まれ

17歳の時、エジプトからパリに出たが当時は実存主義の終わりの時代

彼はフランスのシンガーソングライターとして

彼もピアフの恋人となり曲を提供し、そのヒットが世に出るきっかけとなった。

彼の歌は、生まれ育ちから旅人=ボヘミアンの哀愁があり

当時の若者の心を掴んだ。

日本でも新宿のゴールデン街辺りで彼の曲はよくかかっていたものだ。


久しぶりにタイ・カレーを作る!

鶏の骨付きやボンジリの冷凍を解凍し

ニンニクで炒め、筍や茄子等も入れ

隠し味はナンプラーを使う事。

タイ・カレーの決め手ココナツミルクは

わざわざ夕方メガドンキ迄買いに行った。

果たして出来栄えは、バッチリ(^^

コルクの赤ワインも新しい栓抜きで。


 

2022年3月4日金曜日

世界音楽旅行フランス編シャンソンその4
帰り来ぬ青春 : Charles Aznavour
アズナブールも元はフランス人では無い。
グルジア(今のジョージア)の父と
アルメニア系トルコ人の母の間に生まれている。
9歳から舞台に立ちピアフに認められ彼女の後押しで
スターとなった。
私は歌手よりトリフォー映画「ピアニストを撃て」で
俳優の彼を知った。
ひねたジャガイモの様な小男に漂う哀愁は歌や演技でも
長いキャリアから来る彼独自の世界を持っている。




 


煮カツ定食
冷蔵庫の中にチキンカツを発見!
朝から何だがフライパンで玉葱と酒醤油で。
漬物は昨日の残りに野沢菜や沢庵も足して
味噌汁の具はナメコ豆腐に赤出汁
納豆には定番の和布蕪。