2022年3月5日土曜日

 

世界音楽旅行フランス編シャンソンその5

Le temps de vivre(生きる時間):George Moustaki

彼も生粋のフランス人ではなく、ギリシャ系 ユダヤ人でエジプト生まれ

17歳の時、エジプトからパリに出たが当時は実存主義の終わりの時代

彼はフランスのシンガーソングライターとして

彼もピアフの恋人となり曲を提供し、そのヒットが世に出るきっかけとなった。

彼の歌は、生まれ育ちから旅人=ボヘミアンの哀愁があり

当時の若者の心を掴んだ。

日本でも新宿のゴールデン街辺りで彼の曲はよくかかっていたものだ。


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