世界音楽旅行フランス編シャンソンその5
Le temps de vivre(生きる時間):George Moustaki
彼も生粋のフランス人ではなく、ギリシャ系 ユダヤ人でエジプト生まれ
17歳の時、エジプトからパリに出たが当時は実存主義の終わりの時代
彼はフランスのシンガーソングライターとして
彼もピアフの恋人となり曲を提供し、そのヒットが世に出るきっかけとなった。
彼の歌は、生まれ育ちから旅人=ボヘミアンの哀愁があり
当時の若者の心を掴んだ。
日本でも新宿のゴールデン街辺りで彼の曲はよくかかっていたものだ。
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