2021年8月3日火曜日
2021年8月2日月曜日
2021年8月1日日曜日
がんばれ全日本女子バレー!
奇跡が起こった!
我が眼を疑った。対韓国戦に古賀紗理那が出ている!
足首の捻挫から、まだ6日目だと言うのに。
まるで嘘の様にジャンプしているでは無いか?
どうやら痛み止めで持ち堪えているらしい。
監督中田久美の話では選手生命を賭けても
此のオリンピックは出たいと彼女は直訴したらしい。
気迫が伝わって来て胸が熱くなった。
あと、もう一つ奇跡を起こせ中田ジャパン
2度の奇跡は起こらなかったが、彼女のプレイが観れただけで私はもう胸が一杯。お疲れ様、紗里奈。次のドミニカ戦で負ければ彼女たちのオリンピックは終わる。此の頃一度も勝ててないから私は諦めているが、それでも奇跡を期待せずにはいられない!
此のシリーズに用意した曲は30あまり
今日で約半分、折り返しになるが、まだまだ
映画に使われたモダンジャズの魅力を伝えて行きたい。
CINEMA JAZZ #16
水の中のナイフ(1962) (Knife in the water ):Krzysztof Komeda
ポランスキーが最初の長編映画の音楽に選んだのはクシュトフ・コメダ。
アンジェイ・ワイダの「夜の終わりに」と同じで
その頃のポーランドのモダンジャズを代表するピアニストでもあった。
ポランスキーとコメダは余程相性が良かったのか「反撥」「袋小路」
「吸血鬼」そして「ローズマリーの赤ちゃん」と売れっ子になった後
37歳で夭折するまでずっとコンビを組んでいた。
ポランスキーの様々なジャンルの作品に答えたコメダの才能が
そこで止まってしまったのは本当に惜しい。
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