2021年8月3日火曜日

CINEMA JAZZ #-18
黒い河(1957) : 木下忠司
監督・小林正樹が「人間の条件」を撮る前に作った作品。
戦後、世界中に現れたアプレゲールは日本にも。
”人斬りジョー”の異名を持つ男を未だブレイク以前の
仲代達矢に演じさせた。
音楽は木下忠司。あの木下恵介監督の弟で
「カルメン故郷に帰る」「二十四の瞳」と兄の映画全てに
叙情的な音楽を担当していた。
それが此処ではモダンジャズのスコアを書き
戦後日本の荒廃と主人公の虚無的な行動を表現している。





 

此れは伊東で買ってきた尾花沢のスイカ!

昨日の買物に霧雨か降って来たが

ペダルを踏む火照った身体に冷たくて気持ち良い。

途中、海岸通りの伊豆っ子ラーメンのシェフが

いつもの様にシャッターを半分下ろし

新聞紙を広げ、オリンピックでは無い

自転車競技の研究をしていたので

頼み込んで焼豚をブロックで買う。

目当てのスーパーで揚げたてのコロッケと

千切り用のキャベツも。

今夜は焼豚とコロッケで赤ワインかな?



2021年8月2日月曜日

CINEMA JAZZ #17
からみあい(1962):武満徹
南條範夫の推理小説を「人間の条件」の監督小林正樹が映画化。
余命幾ばくも無い山村聰扮する大金持ちの財産分与に
様々な人々の文字通り”からみ合い”
此のヴィデオに登場している岸恵子がフランスから戻って
ジャンヌ・モローの様なセンスを披露している。
音楽の武満徹はモダンジャズで此の映画にフランス映画の様な
”フィルムノワール”の雰囲気を出している。
此のジャズを演奏しているのは当時の
日本のジャズメンだろうが、いったい誰だろうと調べたら
トランペッターは仲野彰、ピアノは前田憲男、ドラムは猪俣孟に
ベースは滝本達郎、ギター小西トオル、サクソフォン宮沢昭





 


今朝,ご近所から頂いたサザエを

アーリオオーリオで軽く炒め

ジェノベーゼ・ソースを絡めた。

此れはサザエ料理としては大当たり。

鶏モモ肉で取ったスープで煮込んだ

野菜を牛乳で。

飲物はドライジンジャーの残りで

モスコーミュール。

パンはベーコンエピ。

さて今夜は宇佐美の花火


 



2021年8月1日日曜日

がんばれ全日本女子バレー!

奇跡が起こった!

我が眼を疑った。対韓国戦に古賀紗理那が出ている!

足首の捻挫から、まだ6日目だと言うのに。

まるで嘘の様にジャンプしているでは無いか?

どうやら痛み止めで持ち堪えているらしい。

監督中田久美の話では選手生命を賭けても

此のオリンピックは出たいと彼女は直訴したらしい。

気迫が伝わって来て胸が熱くなった。

あと、もう一つ奇跡を起こせ中田ジャパン

2度の奇跡は起こらなかったが、彼女のプレイが観れただけで私はもう胸が一杯。お疲れ様、紗里奈。次のドミニカ戦で負ければ彼女たちのオリンピックは終わる。此の頃一度も勝ててないから私は諦めているが、それでも奇跡を期待せずにはいられない! 

此のシリーズに用意した曲は30あまり
今日で約半分、折り返しになるが、まだまだ
映画に使われたモダンジャズの魅力を伝えて行きたい。
CINEMA JAZZ #16
水の中のナイフ(1962) (Knife in the water ):Krzysztof Komeda
ポランスキーが最初の長編映画の音楽に選んだのはクシュトフ・コメダ。
アンジェイ・ワイダの「夜の終わりに」と同じで
その頃のポーランドのモダンジャズを代表するピアニストでもあった。
ポランスキーとコメダは余程相性が良かったのか「反撥」「袋小路」
「吸血鬼」そして「ローズマリーの赤ちゃん」と売れっ子になった後
37歳で夭折するまでずっとコンビを組んでいた。
ポランスキーの様々なジャンルの作品に答えたコメダの才能が
そこで止まってしまったのは本当に惜しい。

 

昨日のランチは珍しいパスタ!

スーパーに此んなパスタが出ていたので

早速使ってみた。

平べったい割に茹で時間が長く

此の時期火の側にいるのが辛いが

茹でた鶏モモ肉千切ってトマトと

自家製ジェノベーゼソースをミートソースの様に

少し塩気が足りなかったので

パルメザンチーズを削ってかけた。

うーん・ボーノ!(o^^o)