2020年10月24日土曜日

Comptine d`un autre ete -Yann Tiersen

BS-1空港ピアノ駅ピアノで此の曲を弾く人が多い。

「アメリ」の挿入曲でもう一つの夏の午後の歌という

題が付いている。

作曲したヤン・ティルセンはフランス人だが

名前からしてノルウェーやベルギーにルーツを持つらしい。

クラシック音楽をベースに美しいメロディーは

曲調が繰り返しのミニマムだから否応にも耳に残る。

素人ピアニストを夢中にさせる彼の曲を

今日から少しの間、追っかけ。




 

スモークサーモンサラダ!
王子サーモンで購入した物。上に載せているケイパーも、その時に。
サラミソーセージはスペイン産。
カプレーゼは、まだモッツァレラとベランダにパジルが有ったから。


 

2020年10月23日金曜日

ギリシャ映画音楽集その15
蜂の旅人 (1986)  :エレニ・カラインドール
イタリアの名優マルチェロ・マストレアンニを主演に迎えて
文字通り初老の養蜂家の旅を描く物語。
贅沢にフランスの名優セルジュ・レジアニまで出演。
(もう二人とも亡くなったんだなあ)
相変わらずの難解さだが、美しい映像と
音楽のエレニ・カラインドールとの
相乗効果で貴方の心地よい眠気は保証される(笑)

 

鯖の干物定食

浅利の味噌汁

キュウリと梅干しの即席漬け

納豆には和布蕪と貝割

早起きして、茶とカリントウを食べ

いつものルーティンで。


 

2020年10月22日木曜日

ギリシャ映画音楽集その14
「シテール島への船出」(1984):エレニ・カラインドルー
今日もテオ・アンゲロプス監督作品。
「アレキサンダー大王」で既にヴェネチア映画祭金獅子賞と
世界的名声を得ていた彼だが、此の作品で作曲家
レニ・カラインドルーと出会い、後の作品全てを任せることになる。
確かに、上の桟橋が岸を離れて行く映像につけられた歌
そして全編を覆う叙情的な曲調はまさにギリシャ的で
監督テオ・アンゲロプスが探していた音楽だったのだろう。



 

ジャンボンクリュ(生ハム)サンドイッチ!

熱海の成城石井のバケットはサイズが丁度良い。


 

2020年10月21日水曜日

ギリシャ映画音楽集その13

旅芸人の記録」(1975) :ルキアイノス・キライドニス
ギリシャ映画に新しい風を起こした監督が
テオ・アンゲロプロス。
此の作品はギリシャの牧歌劇を上演しながら
各地を転々とする題名通りの旅芸人たちの記録。
それも1939から1952年まで時代まで旅をして
彼らの目を通したギリシャの現代史ともなっている。
そうエットーレ・スコラの「ル・バル」と同じだ。
確か岩波ホールで上映されたはずだ。