2020年2月7日金曜日

名古屋生地の目玉 和柄が宅急便で届く。
今回、最大のお宝は此れ!
今池の古着屋の老舗 蘭丸は以前から友達の友達の店。
写真でも紹介したFB仲間と揃っての夕食会の前に覗いたら
オーナーの志津さんが取っておきの此の柄を出してくれた。
可成り前のデッドストックで男の子の節句用らしき柄は
配色といい、矢羽や祭り印の模様といい何とも面白いもの。
こんなアロハは出来上がったら世界中どこを探しても無いだろう。
それが入った袋を何と、韓国料理のマッカリを飲み過ぎて
何処かに置き忘れてしまった。
そのショックたるや相当落ち込んだが
友達が見事に推理を働かせ探し出してくれた。
今回の名古屋行きは生地探しも大収穫だったが
友達たちとの旧交を温められたのが一番嬉しい。
みんな有難う(o^^o)

ハワイ音楽特集 #4
ブルー・ハワイ:レス・ポール&メアリー・フォード
プレスリー映画のタイトルにもなったものだが
実は此の曲1937年のビング・クロスビー映画
「ワイキキの結婚」の主題曲のカヴァー。
スティール・ギターのゆったりとした音色は
ハワイの微風を思わせ、心が緩む。
でも元々ハワイアンにスティール・ギターは無く
米国本土からハワイに渡ったカントリー・ミュージシャンが
使い出したもの。
もっと以前には、ウクレレも航海時代に
ポルトガルの船員が持ってきた小さめなギター。
ハワイにはポリネシア全般の木をくりぬいた
打楽器しかなかったと言われる。
どちらにしても、それらは今やハワイの民族楽器。
その音色に南の島の楽園が想像できる。


"鰯と小松菜のパスタ"
最近水揚げが少ない伊東港の魚。
異常気象で海流が変わり、魚が近海から離れてしまったらしい。
昨日、スーパーに出ていたのは鰯。
フライ用に3枚に下ろしてあるのを
一枚は刻んでニンニクと小松菜とシメジで炒め、
アルデンテのパスタと絡める。
隠し味は塩麹。
鰯を刻んだので、何のパスタか分からないから
もう一枚をそのまま裏表焼いて載せてバエさせる。
あまり専門店のメニューに無いけど旨いよ!

2020年2月6日木曜日

ハワイ音楽特集 #3
マナコオラの月:ドロシー・ラムーア
此の歌は正確にはハワイアン・ソングでは無い。
南太平洋の孤島の話だから。
ジョン・フォードの映画「ハリケーン」のヒロイン
ドロシー・ラムーアが映画の中で歌っている。
モノクロながら、その色っぽさといったら
細野晴臣の”トロピカル・ダンディ”にも歌われているくらい。




鯖味噌缶定食
野沢菜漬け、浅利の味噌汁、納豆には和布蕪
御飯は炊き立て
鯖の缶詰の味噌味は甘い。
次は味付けの無いやつで大根おろしが良いな。
野沢菜も甘い、しっかり洗わなくては
市販の物は全体に甘過ぎて味が濃すぎる!

2020年2月5日水曜日

名古屋生地 1着目 モノクロ長袖アロハ
仕上がりが早く見たいと一気に!
着物リフォームと違って木綿だから
縫い易く、ハワイアンとミシンの音が
ミックスされ何とも可笑しい。
今日は海も青く、サーファーも居て
光が、もう冬の終わりを告げて居る。

名古屋生地2着目コラージュ・アロハ完成!
噂に聞いた生地問屋"夢伝説"
地下鉄とバスを乗り継いだ名古屋の可成り郊外。
お世辞にもキレイと言えない倉庫の奥に
ひっそりと埋もれていた此れを見つけた。
良く見れば、並の柄とは全く違うアーチィスティックなコラージュ。
何の脈絡も無い、その無機的な物と文字、
モノクロと赤だけに抑えた配色が
戦前ドイツ・バウハウスの作品を思い出させる。

ハワイ音楽特集#2
E 'Ala E : Isreal Kamakawiwo'ole
此の”イズ”ことイズラエル・カマカヴィオヴィオレは
ご覧のようにデブというより巨体
しかし、その歌声は容姿を裏切るように美しい。
日本では小錦、曙、武蔵丸とハワイ出身の力士を歌い込んだ
”天国からカミナリ”という曲がヒットした。
此の曲”E 'Ala E ”はハワイ語で”同じ道を目指そう!”
340kgの肥満が原因で、38歳の若さで
ハワイ中の人々に惜しまれながら亡くなっている。