2020年2月7日金曜日

ハワイ音楽特集 #4
ブルー・ハワイ:レス・ポール&メアリー・フォード
プレスリー映画のタイトルにもなったものだが
実は此の曲1937年のビング・クロスビー映画
「ワイキキの結婚」の主題曲のカヴァー。
スティール・ギターのゆったりとした音色は
ハワイの微風を思わせ、心が緩む。
でも元々ハワイアンにスティール・ギターは無く
米国本土からハワイに渡ったカントリー・ミュージシャンが
使い出したもの。
もっと以前には、ウクレレも航海時代に
ポルトガルの船員が持ってきた小さめなギター。
ハワイにはポリネシア全般の木をくりぬいた
打楽器しかなかったと言われる。
どちらにしても、それらは今やハワイの民族楽器。
その音色に南の島の楽園が想像できる。


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