2019年12月25日水曜日

熱海 中華 壱番
昨夜はクリスマスイブ
いつもなら熱海の中華は坂下の大一楼だが
少し豪華にと、少し上の此の店に。
まあ上と言っても坂の上で駅に近いだけ(^ ^)
先ずはオードブル三種
海老のポタージュ カレー味 蒸し饅頭付き。
青梗菜のクリーム煮
それと、焼きそばは太麺の牛肉炒めでオイスターソース味。
紹興酒は甕出し。
同じ熱海中華でも店が変わると
メニューが全然違って楽しい。
そしてクリスマスの朝のオメザはシュトーレン
別に私はドイツ人でも無いしクリスチャンじゃ無いけど
昨夜、帰り熱海駅の成城石井のレジの脇に
半額のシールが付いて居たのを見逃さなかった(^ ^)

2019年12月24日火曜日

モーリス・ジャール作曲集#13
「地獄に堕ちた勇者ども」(1969)
監督はルキノ・ヴィスコンティ
「ベニスに死す」「ルートヴィヒ」と続く”ドイツ三部作
彼が後年追求していた頽廃の美学を
ナチス末期ドイツの鋼鉄王の貴族の乱脈ぶりを
オペラやシェークスピアを引用して描いた。
モーリス・ジャールは先の「将軍達たちの夜」に
重なるテーマだが、ワルツなどさすがの展開を魅せる。





お好み焼き2種
まずは牡蠣と豚バラ肉を挟んだお好み焼き。
それに、コチラでは珍しい九条ネギがあったので
それを刻んだネギ焼きも。
焼き上がる間、自家製松前漬けで
麦焼酎のホッピー割り。
アーカイブを見たら
実は去年も今日は、お好み焼きだった(^ ^)

2019年12月23日月曜日

モーリス・ジャール作曲集#12
裸足のイサドラ(1968)
彼の書いたスコアで”ララのテーマ”と同様
私が好きなのが此の The Loves of Isadora。
英国ニューシネマの旗手カレル・ライス4本目の監督作品。
ダンスの世界に革命をもたらした女性
イサドラ・ダンカンの儚くも波乱の生涯を
ヴァネッサ・レッドグレープに演じさせた作品。
当時の時代背景やダンスナンバーを網羅した
サントラLPは私の宝物。



なんとなくスペイン料理かな?
骨付き鶏肉のケイジャンシーズニングを使ったトマト煮。
先日のジャンバラヤの具に炒めた鶏肉を足して
更に煮込んだら物凄く旨く成った。
蛸と海老のアヒージョ。此れはいつやっても外れ無し。
クレソンと紫玉葱とミニトマトのサラダ。
アヒージョのオイルをかけるとドレッシングになる。
此れをスペインの白ワインで。

2019年12月22日日曜日

モーリス・ジャール作曲集#11
将軍たちの夜(1966)
第二次世界大戦末期のワルシャワを舞台にした
ミステリー小説の映画化である。
主演はピーター・オトゥールとオマー・シャリフの
「アラビアの・・」コンビだから
音楽もモーリス・ジャールという訳では無いだろうが
監督は名匠アナトール・リトヴァクで
スリラーにしては戦闘場面の多いのは
先の映画を意識してか、とにかくピーター・オトゥールの
特異な個性を生かした展開は観るものを惹きつける。
ジャールの音楽は此の様にマーチに始まり
ワルツや、ピアノのソナタと戦争末期ナチスの
おぞましいドラマを美しく奏でているのは流石。
下をクリックすると予告編







鰯の干物定食
納豆には貝割を刻んで
漬物は栃木から頂いた芽生姜
味噌汁は昆布とエノキ出汁に
キャベツとお揚げ。
日曜日なのに波が無いから
サーファーはゼロ。