2019年1月24日木曜日

リバーシブル ユニオンジャック柄コート完成!
制作日数2日半。
特別サービス裏返しの実演動画(^ ^)

所要時間7分前後の朝ごはん
イワシの味醂干しには、山椒の粉。
これで鰯が鰻の蒲焼に化ける。
漬物は糠に漬けてから2日目は冬のローテーション。
アサリの味噌汁は貝が開いたら
火を止め、出汁と別にして
赤味噌を入れる前に2日分に分ける。
三つ葉は水耕栽培。
納豆には和布蕪。
チンご飯があればネ。


2019年1月23日水曜日

"納豆チャーハン"
たまには朝御飯に変化をと
冷凍してあったシラスや黒はんぺんまで混ぜて、胡麻油で炒める。
味付けは酒と醤油をほんの少し。
漬物は栃木の某メーカーのピリ辛胡瓜。
一度食べたら後を引く旨さ。

2019年1月22日火曜日

鯵の開き定食
糠漬けは色は良いがまだ浅い。
味噌汁は2日目だから卵を落として活性化
納豆には和布蕪。

2019年1月21日月曜日

ハマチの刺身定食
味噌汁は昆布煮干し出汁
具はシメジ、もやし、ニラ。
此れに納豆、糠漬け。

2019年1月20日日曜日

武満徹の映画音楽その13
利休(1989)
野上弥生子の小説「秀吉と利休」を元に
映画監督にして草月流家元三代目でもある勅使河原宏が
華道とも近い、茶道の祖 ・利休を映画化したもの。
だから勅使河原作品を殆ど手がけている
作曲の武満も時代劇とは云え「切腹」「怪談」等の
琵琶や琴などの和楽器の現代音楽構成だけで無く、
何とスタイルをひねり、中世ヨーロッパの宮廷音楽
つまり、戦国時代の日本をグローバルに捉え、
秀吉と利休の確執を中世の権力者と芸術家の価値観の戦さとしたのだ。
私には此の音色、坂本龍一のダンスリーを聴くようで懐かしい。
此の映画に於ける武満の発想の転換は、
フランソワ・トリフォー監督の映画「アメリカの夜」で、
作曲のジョルジュ・ドルリューが撮影所を中世の城に例え、
撮影風景を宮廷舞踏会の音楽に置き換えたのと似ている。
それにしても、武満のイメージの斬新さ、
そして懐の深さを感じる音楽だ。

コチラは緊張溢れる映画のオープニング




水天宮前 中華の睡蓮
此の店の私の一番は鶏の唐辛子揚げ。
それに海老風味の大根餅
蜂蜜タップリの焼豚。
クラゲの薄切り生姜味。
豚肉と海鮮のボリューム一杯の五目そば
此れを五年物の甕入り紹興酒で。