2019年1月7日月曜日

"失敗しない鰤の照り焼き"
鰤の切り身は熱海の魚屋で買って来たもの。
晩、経っているので昨夜のうちに
塩を振り水抜きして表面をキッチンペーパーで拭いていた。
フライパンに匙一杯のサラダオイルを敷き、
強火で鰤の表面を表裏焼き、火を中火にして、根生姜のスライスを足す。
ここで酒と醤油。贅沢に昨夜の獺祭の残りをつかった。
どちらも切り身が浸るくらい多めに入れるのは
後で煮汁をタレとして使うから。
蓋をして鰤の中まで火が入ったら取り出して、皿に載せる。
此れで皮はパリパリ、中はトロトロの鰤となる。
残った煮汁を照りが出るくらいフライパンで煮詰めるのがポイント。
そう鰤の照り焼きになる様に此の詰めた煮汁をかけて照りをだすから
と、まるで私が発明した様だが実は此れ土井善晴先生のレシピ。

0 件のコメント:

コメントを投稿