2015年10月12日月曜日

エトランゼ(異邦人)の日本人を歌った曲
ジャケットをクリック
Small Cafe - Kazuhiko Katoh
此のアルバムこそ、エトランゼとして
海外に身を於く事を好んだ
コスモポリタン加藤和彦の総てであろう。
上のジャケットを当時、原宿セントラル・アパートに
事務所を構えていた私は、同じ階のデザイナー奥村氏より
誰よりも早く見せられ、曲も聴いた時の感激が忘れられない。
ヘミングウェイは昔から私も憧れていた男
先を越されたと・・・。
加藤和彦は、時代の先を読むのを楽しみにしていた。
Y.M.O.は先にブレイクしたが
既にコンピューターを使いこなしていた彼は
此のアルバムにY.M.O.を多くプレイヤーとして起用している
そんなサウンドはともかく、作詞家・安井かずみの詞が
当時のふたりの関係を歌って、今となれば美しくも儚い。
あの世で再会し、又ふたりで曲作りをしているか?
此のYouTubeを続けて聴くと、ふたりの世界が見えて来る。

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