エトランゼ(異邦人)の日本人を歌う曲
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ハワイの夜:鶴田浩二
何となく海外をテーマにした歌を取り上げているシリーズ
今日の曲も1953年の映画主題歌
当時、人気絶頂の鶴田浩二と岸恵子のコンビと有り
映画は記録的な大ヒットと成った。
太平洋戦争前後のハワイを舞台に日系移民のメロドラマ
やはり今ほどハワイが簡単に行ける処では無かったので
日本人に憧れの舞台だったのだろう。
音楽もハワイアンの楽器を使っているものの
ドンドコドンドコとザ・ピーナツの「モスラの歌」と同様
いわゆる日本人がかってに想像する南国の
土着的なリズムなのが可笑しい。
でも北海道のアイヌの”イヨマンテの夜”も同じだが(笑)


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