テキーラ・KAH
銀糸町のオリナスの裏の地下食品店”ジュピター”は
元は下北沢のカルディの様に
珈琲豆から様々な輸入食品を取り扱うように成った店だ。
珈琲豆から様々な輸入食品を取り扱うように成った店だ。
行く度に、私は海外のスーパーマーケットへ
初めて行った時の様な興奮を覚える。
この日,見つけたのは此の骸骨型のテキーラ瓶
テキーラだから当然メキシコ製だが
かの地はシュール・リアリスム映画の元祖
ルイス・ブュニュエル監督が作品を作られた国。
カソリックで信心深い彼らは死後も魂が宿るとして
そのシンボルの骸骨を様々に表現する文化を持っている。
我々日本人に、それは気持ち悪い部分もあるが
異文化として、とても興味深い。
そろそろハロウィンも近い事だし
カボチャと一緒に飾って、当日呑むとしようか?
あっ、去年の暮れ頂いた、透明ガラスの骸骨に入った
ウォッカも有ったっけ。

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