エトランゼ(異邦人)の日本人を歌った曲
ネグレスコ・ホテル BORO
此れも”冬のリヴィエラ”と同じくコートダジュールは
ニースの高級ホテルを歌った曲だ。
BOROという歌手のイメージは「大阪で生まれた女」
此のホテルとは合わないが、清涼飲料とのタイアップCM曲
それでお洒落な雰囲気を狙ったのだろう。
此のネグレスコ、ご覧の様にリニューアルして
ニースのランドマークに成る程の高級ホテルに変わったが
その昔は私がロケで長期滞在出来る様な安いホテルだった。
第二次世界大戦後に、娼婦上がりの成金女が買い取ったとかの
歴史的な建造物なのに壁や家具等メンテナンス
してなくてボロボロで、更に酷い事には
悪趣味なピンク色等に塗り替えられて居た。
オフ・シーズンに客は疎ら、夜中には暗い廊下を
フランス人の幽霊が歩いて居そうで気持ち悪かった。
それをキッチュで、フォトジェニックと思ったか?
写真家のヘルムート・ニュートンが改装前に使っている。
此のオシリは歌とは余り関係なさそうだな。



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