2014年1月18日土曜日

酔歌・・・追伸:吉幾三
此の処、寒い夜が続くので
酒は熱燗か焼酎はお湯割りになっている。
それに合う音楽は、やはり演歌、演歌といえば此の人・吉幾三。
シンガー・ソング・ライターの演歌歌手は彼ぐらいだろう。
「雪国」に始まり「津軽平野」と故郷の青森を歌った其れらは
彼ならではの歌唱力で人を感動させずには置かない。
中でも此の歌は先に出した「酔歌」を更に書き足したもの。
そんな発表の仕方は前代未聞だが、彼なりの想いがある曲なのだろう。
彼の生き方は天衣無縫、豪快そのもので
TVのバラエティ等に登場すると、そのハチャメチャぶりで
楽しませてくれるが、どうやら酒量が過ぎて
最近、体調を崩している様子。
類い稀な才能だけに、せいぜい自粛して
まだまだ良い曲を書いて歌って欲しいものだ。


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