牛スジの煮込みも圧力鍋
そんなワケで昨夜は上野キムチ横町から
買って来た牛スジ肉を煮込む。
前夜に続いて、もう怖く無い圧力鍋が強力な味方。
大根を半月に切って、鍋の底に敷き
牛スジはハチノスと違い生だから
丁寧に血を落し、一口大に切り分け
水と酒そして醤油を入れ、一気に炊き上げる。
一応、匂い消しに根生姜をスライスして入れたが
どうなるか?は炊きあがるまで判らない。
強火で炊く事7分
圧力鍋の栓のレベルがピークになったら
火を弱め、更に5分
火を止め、栓が下がるのを待って計20分で完成!
柔らかさは大根も牛スジも丁度良いが
味見したら塩気が足りないので
少し醤油を足し、更に、ひと煮立ち。
仕上げに長ネギを刻んで盛りつけ
酒のアテにはと、更に七味も振りかけた。
それに寝かして置いたナマコ酢は、まだ元気。
マルコ酢はデビ夫人の死んだ亭主で元フィリピン大統領
それに、もう一品、シラスのオムレツ
此れもシラスの塩気と酒だけの味付け。
牛スジのダシ汁をチェイサーに日本酒を冷やで・・・。

イカ酢ってイカス・・失礼しました、牛スジが美味そうです!
返信削除デビ夫人は酢カルノ夫人でしたね。
返信削除それも何番目かの。
ナマコ酢夫人はエメルダでした(笑)