2013年4月14日日曜日



ホタルイカ墨パエリヤ
伊東のスーパーで太ったホタルイカを見て思いついた。
イカ墨のパエリヤは聞いた事があるがホタルイカのパエリヤは
無いだろうと。
勿論ホタルイカから墨は採れないから
市販のイカ墨を使う事にして
まず、ニンニクをオリーブオイルで炒め、香りを移す
其処へ生の米(洗わないが水揚げはして置いた)と
シメジを入れ、軽く脂に馴染ませる。
チキン・スープをパエリヤ鍋に入るだけ注ぐ。
(煮立つと吹きこぼれるので量に加減が要る)
此処でイカ墨を入れ、まんべんなく混ぜる。
まだ、ホタルイカは入れず、その代わりコク出しに
イカの塩辛を少々、此れがポイント!
そして強火で御飯を炊く様に蓋をする。
(出来ればガラスの蓋だと炊き具合が見えて良い)
米がスープを吸って柔らかく成って来たら
ホタルイカを目玉を取って入れる。
鍋の縁のスープが無くなったら火を止め
約3分程蒸らし完成。
イタリアン・パセリなどを散らすと見た目にキレイだし
(なにせ真っ黒だからねえ)
生臭さを押さえられる。
サラダは新玉葱にカレー・ソースでアクセント。

1合の米で作ったが食べきれず半分残し、どうしようか?と
自家製のリモンチェロをデザートに飲んでいたら
ピンポ〜ンと玄関に近所のNさんが。
丁度良いと食べて貰ったら旨い!旨い!と喜んでくれた。




2 件のコメント:

  1. ホタルイカのパエリアとは、アイデアですね。イカワタのクリーミーさに、更に塩辛の濃厚に仕上げて、近所のNさんラッキー(^^)サラダで野菜もしっかり取れて、自家製リモンチェロを飲む・・豊かな食事です。

    返信削除
  2. 本来、パエリアは農民たちの
    炊き込み肉入り御飯として
    畑で大勢で食べたらしいです。
    港では漁師たちが魚介を使って。
    大きいパエリヤ鍋は20人分作っちゃうとか。
    鍋を囲んで皆、マイ・スプーンで
    直に食べるのが正式だとか?
    具をあれこれ入れるとパーティが
    盛り上がりますよね。

    返信削除