The Dead Brothers - Besame mucho
此れだけ誰もが知っている曲だと
少し偏屈なバンドの格好なパロディ編曲の対象と成る。
その名も奇妙な”デッド・ブラザース”というスイスのグループは
ロック・バンドだが、普通じゃ無い。
あのトム・ウエイツのサウンドを思わせる安っぽさは
ヨーロッパの”チンドン屋”みたいだが
それが又、妙に懐かしくて面白い。
そして、今日の、もう1曲は
”ハウス・ミュージック”として、原曲を子供が人形の
頭と胴体と手足をバラバラにする様に分解してしまった。
頭と胴体と手足をバラバラにする様に分解してしまった。
それでもノリの良さはクラブで踊るのには最高だろう。
此れらを1940年に15歳で作曲したコンスエロ・ヴェラスケス嬢が
もし聴いたとしたらアングリとしてしまうだろう。

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