2025年5月9日金曜日

鶴屋八幡のどら焼きに、おうすでオメザ。
浅草橋の鳥豊の雉弁当は肉をWにしたが、食べ切れないので今朝はハーフ。
豆腐のお吸い物に糠漬けは茗荷。



 

2025年5月7日水曜日

今日はお赤飯!
日曜日に来るトラック八百屋から
炙り鱈子は錦糸町のテルミナ
味噌汁の具は豆腐に大根
納豆は常備。


 

2025年5月6日火曜日

年寄りは肉を食え!で
観音裏に旨い肉を安く食べさせる店が出来たと
言う噂に早速出掛ける。
オードブルにアンチョビー・オニオン焼き
そしてメインのステーキ200g。
少し残ったのでテイクアウト。
年寄りは食べ切れない(ー ー;)


 

2025年5月5日月曜日

マイケル・チミノ(1939~2016)
だいぶ前から気になっていた彼の遺作「心の指紋」をやっと観れた。
イタリア系アメリカ人監督としてCMで実力は評価されていたものの
彼のデビューはクリント・イーストウッド とジェフ・ブリッジス共演の
ギャング映画「サンダーボルト」
世代の違う男二人のロード・ムービーは出来が良く、今でも好きな映画だ。
その後デ・ニーロ主演「ディアハンター」でオスカー監督賞を得て
その勢いで史上空前の大作「天国の門」で興行的に失敗し、
制作会社を倒産させハリウッドから追放された。
それをイタリアのプロデューサーのディノ・ラウンティスが
ミッキー・ロークとジョン・ローンの「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」で
復活させ、大ヒットして名誉回復。
その後「シシリアン」「逃亡者」を撮り
此の「心の指紋」で終わった・・・というか燃え尽きた。

その映画の主人公(ウディ・ハレルソン)は
セレブの医者そして患者は貧民窟出身の16歳の
義理の父親殺しの凶悪犯(ジョン・セダ)
その少年はステージ4の末期癌であった。
病院から医者は少年に誘拐され
LAからアリゾナへ逃避行ドライブとなる。
少年はナバホ・インディアンのハーフ。
ルーツとなるナバホの故郷に自分の命を助ける
”聖なる山と湖”が 在ると信じている。
途中、ヒッピーの成れの果てみたいな
老女(アン・バンクラフト怪演)と出会い
初めは、現代医学と掛け離れた虚言と
馬鹿にしていた医者も
何とか彼の命を救いたいと、その 聖地へ向かう。
大西部を横切るロードムービーは
途中、保守的なバイク乗り集団やゴスペル教会と
”イージーライダー”並みの 展開を見せ
指名手配となった二人はヘリの追跡をかわし
”聖なる山と湖”へと向かう・・・といった具合に
サスペンス満載。
小さい頃、兄を安楽死させた主人公の医者のトタウマを
フラッシュバックさせた謎解きも有りラストへ。
享年77歳、その死因は定かで無いが
思えば、監督マイケル・チミノは「サンダーボルト」と
此の「心の指紋」で彼の心は完結したのでは無いか?



 

復刻版・ツールー麺
此れは昔、新橋の王府のメニュー
その後、店は閉店し、そのコックか?お
茶の水・山の上ホテルの地下中華料理店に受け継がれた。
それもホテルが取り壊されたので
私が記憶を頼りに復刻したという訳。
鶏ひき肉をフライパンで炒って
ニラを刻んで氷で締めた中華麺に。
スープは鶏がらスープにお酢を効かす。
要するに冷やし中華のバリエーションだ。



 

2025年5月4日日曜日

赤い長襦袢アロハシリーズ完成!
反物は幅が決まっているので
男物アロハを作るには少し足りない。
でも女物には丁度。
其のやりくりには頭を使う。
それに伸び縮みするので縫い難い素材
それが私のウエストサイズの足りない部分を補って
試着したら、なんとかセーフ!

 

カクテル・モヒート!
久しぶりの良い天気に
ベランダのミントを使う
サラダ代わりにカプレーゼ
その間に仕込んでいたポークリブを
ロースターで焼く。
そうなるとポルトガル産の赤ワインだな