新兵器で手巻き寿司
今回の上京で山葵下ろしを購入した。
合羽橋の道具街両サイドを端から端まで往復。
それを売る店は何軒が有ったが
それぞれ出来も違い、値段はマチマチ。
鮫肌がしっかりして予算と折有ったのが
最後に見つかった!
生山葵が力を入れず見事に擦れる。
相葉マナブ」で達者な料理の腕を披露している相葉雅紀を主役に
”当て書き”をしたと思われるTVドラマである。
その脚本は、ヒットメーカーの大石静。
他に相葉の義理の父親役に佐々木蔵之介、その祖父に段田安則と
無理のないキャスティング。
早く母親(小池栄子)を亡くして連れ子だった相葉は家を出ていたが
偶然、バイトでピザを届けた屋敷が実家と思い出し
そこに今は住む独身の父と祖父に頼まれ同居と言うか
家政夫として暮らすことに。
此れが、すこぶる面白い。面白すぎて当初
ホームコメディーの様相を呈していた内容が
此の三人が、何れも新聞、TV、SNSとマスコミ媒体の職業なので
回を追うごとにシリアスな社会派ドラマの展開。
今時の政界の縮図の様に汚職に踏み込み消された
記者だった母親の死は自殺か?他殺か?
飄々とした相葉のキャラクターには意外な復讐劇。
暫くは、目が離せないTVドラマになって来た。