2018年12月29日土曜日

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Do You Really Want To Hurt Me:The Heptones
此の曲はカルチャークラブの1982年のヒット曲。
ヴォーカルのボーイ・ジョージの派手な出で立ちに
目が行ってしまうが、元々リズムはレゲエだった。
此のヘプトーンズはジャマイカのキングトンで
1965年に結成された3人組のヴォーカルグープ。
しっかりした実力にカヴァーとは思えない魅力を感じる。


2018年12月28日金曜日

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Jackie Mittoo - Whiter Shade of Pale
ジャッキー・ミットゥはルーツ・レゲエの頃のキーボード奏者
スカタライツの創立メンバーだった。
此の曲はプロコムハルムの“青い影”
当時、プログレの曲をレゲエ・カヴァーするなんて
大胆な発想は誰もしなかった。
本家のプロコムハルムと比べ、何とも鄙びた感じは
冬の宇佐美海岸の月にぴったり。


土釜炊き立て御飯
塩引き鮭を焼いて
ほうれん草のお浸し
舞茸と豆腐の味噌汁が
朝日に湯気が躍る!


2018年12月27日木曜日

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Congo Don Patito - Fumanchu
此の曲はレゲエ・クシックでリコ・ロドリゲスや
デスモンド・デッカー等がカヴァーしているが
その中に”いなたい”サックスの此れを見つけた。
コンゴ・ドン・パティートと仰々しい名前の割に
ヴィデオ・クリップに登場している彼はショボくれて
そのサウンド通り。
宇佐美と云うより伊東の海岸の右外れに在る此の
ひょうたん島みたいな小さな島、名前は手石岩。
時々、その下が地震の震源地になる妖しい所。
フーマンチューは魔術を使う中国の怪僧の名前。
此の風景にぴったりだと思うがな。





2018年12月26日水曜日

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Bob Marley & The Wailers - Catch a Fire
ボブ・マーリィが西海岸で初めてのライブを
サンセット通りのロキシーでやった時、私はそこに居た。
レゲエが、まだ”レガエ”とも”レギエ”とも発音がはっきりしてない頃だ。
何やら新しい音楽がジャマイカから来たというニュースに
ロケに行った先では必ずライブを観る習慣にしていたので
取り敢えず飛び込んだだけだった。
果たして彼らの音楽は私にとっては新世界そのもの。
その身体にズッシリと波打つ様に入り込み
血管の隅々にまで届いた気がした。
1ステージが終っても入れ替え制では無かったので
そのまま居残り、全館立ち見だから舞台の真ん前に陣取り
ボブを見上げる様にして2ステージを観た。
彼は”何か”に取り憑かれているように目を瞑り歌い
太く編んだ長い髪や額から流れる汗が
私に聖水の様に降り掛かった。
此の時、私は彼から直にレゲエの洗礼を受けたのだった。
後で聞けば、そこにはクラプトンもリンゴも観に来ていたと云う。
レゲエというリズムの魅力もあるが
ボブの作るメロディの美しさ哀しさには
今でも心が揺さぶられる。
遠い水平線の彼方にジャマイカが見える様な気がして・・・。




冷凍のシシャモを焼いて
宇佐美から運んだ糠漬け
牛蒡のきんぴらと子蕪の炊いたもの
チン御飯に大根の味噌汁。

2018年12月25日火曜日

アロハ展以後の服
アロハの展示会以降、あれこれ有ったけど
服は作り続けていた。
柄物長袖シャツ
ジャケット&ジャンパー
チョッキ
カントリーシャツ
ロングコート
そして今は黒(ノワール)シリーズへ