2018年6月10日日曜日

"栃木焼きそば"
先日、故郷の栃木に行ったら市内至る所に"栃木焼きそば"の看板。
マスコミに取り上げられて久しいが、まだ人気があるらしい。
看板と言えば私が育った栃木市の大通りは所謂、
看板建築という木造や蔵の家を看板で囲って都会のビルの様にしていたもの。
だから私は子供の頃、栃木市はそこそこ都会だと思っていた。
それが今や川越の観光ブームに続けと
、看板を取り払い蔵の町 栃木として売出し、
殆ど倉敷の様に家並が変身、時代劇のロケが出来る位。
その目玉が、なんとジャガイモの入った焼きそばという訳。
しかし何故、栃木に焼きそばなのか?は
北関東平野に豊富なトマトからソースが作られたと。
確かに子供の頃近所に小さな工場が在った。
そして何故ジャガイモを入れたか?は、
戦後の食料不足に、焼きそばのボリュームを増やす為に入れたという説に、
"鰈は食べる部分が少ないから嫌い!"と言う私の長姉は、
"栃木は昔、利根川で江戸と繋がっていたから
訛りは無いし、歌麿に浮世絵を描かせる位に
裕福な町だったんだよ~"と凄く訛って反論する。
まあ、それはそれとして私の焼きそばにはトッピングに
青海苔と栃木の某漬物メーカーの新生姜が必ず載る。


2018年6月9日土曜日

金魚アロハ シリーズ
左は金魚を真ん中に集めたデザイン
真ん中は横位置に金魚を3段に並べたデザイン
右は金魚を見頃ろに離したデザイン
そしてコチラの真ん中は、女性用に少し小さめのサイズ。
右は長袖にしたデザインで
コチラに、やや太めのモデルが今回のギャラリーの前で着ています。
もし、アロハが売れて展示物が減ってしまうといけないので
ギャラリー内で連日、ミシンをかけて制作するという
とんでもない展示会ですが、今から御注文いただければ
事前に縫って、ご来場いただいた時に、お渡しするも出来ます。
その内、カタログも此処に載せますが
とりあえず此の金魚柄なら、デザインと大中小のサイズを
指定して下されば有り難いです。
ちなみにモデルが着ている柄は半袖アロハの"Lサイズ”で3000円
金魚の縦横柄が違っても値段は同じです。長袖になると5000円
” Mサイズ”は2500円で”Sサイズ”は2000円です。
ご注文はメールで iwashitatoshio@mac.com まで。




John Lennon - No 9 Dream
何となく”夢”をテーマにシリーズになっているが
此れはジョン・レノンが一度ヨーコと別れた時期に作った
アルバム「心の壁、愛の橋」に収められている。
彼はビートルズ時代から自分のラッキーナンバーが
”9”で「レボリューションNo.9」や「ワン・アフター・909」という
題名をつけた曲があるが、ソロになってからは此れが初めて。
R.E.M.のカヴァーもある。

鯖ビアン
サバビアン!はフランス語で"こんにちわ"
今朝は鯖の干物でコンニチワ。
味噌汁は昨日の兄貴に白菜を足して
赤味噌を少し追加。
糠漬けは茄子が良い色。
朝から天気も良くて、昨夜の雷が嘘の様。

2018年6月8日金曜日

男のアロハ
アウトドアのスポーツグッズを並べた此の柄は
アロハにしては一見地味かも知れない。
でも男の子なら此んな物に囲まれた生活は楽しい筈。
なんでもアロハ、まだまだ作るよ(o^^o)

高田恭子/みんな夢の中 (1969年)
彼女は所謂一発屋のイメージに入るが
此の歌を聞く限り、実力は相当なもので若い時に
カンツォーネコンクールで優勝した過去もある。
結婚を機に引退していたから此の曲もナツメロ扱いにされている。
それでも作詞作曲は浜口庫之助、だから名曲として
未だに沢山の人にカヴァーされる。
私は昔、早川義夫のライブで
今はもう亡くなったHONZIのカヴァーを聴いた。
闘病中だった彼女は最後の力を振り絞るように
”みんな、みんな夢の中・・・”と歌った。
その時、ギターを演奏した佐久間正明も
後を追うように亡くなり
此の歌を聴くたび、人の命の儚さを想わずにいられない。




"ぶりっ子の照り焼き"
此れはワラサ、ブリの子供だ。
フライパンで焼き、酒 醤油を煮詰め、かける。
松茸が余っていたので添える()
昨夜の浅利のボンゴレに入れるの忘れたエリンギ。
味噌汁は豆腐にネギにシメジ。
ご飯は炊きたて。
残りは小分けパックに。