2018年5月9日水曜日

宇佐美のシラスでピザ
バジル載せトマト
ホワイトマッシュルームと新玉葱のサラダ 
ソースはヨーグルトとマヨネーズにアンチョビペースト
スープはビーフコンソメ
デザートは
マカダミアナッツ入りハーゲンダッツのフルコース。

Santo & Johnny-Ebb Tide
彼らはブルックリン生まれの兄弟デュオ。
ファリーナという性の父親がラジオから流れた
スティールギターの音色に耳を奪われ
息子に此れを習わせたいとギターを与えた。
息子は父親の夢を叶えようとギターを
スティールの音色に改造し演奏し始め
その内、同じくエレキギターを始めた弟と
デュオを組んで人気を博した。
彼らが有名になったのは”スリープウォーク=夢遊病”という曲
世界中で大ヒットしたから誰もが一度は聴いているだろう。
此の”Ebb Tide=引き潮”という曲も
イージー・リスニングのフランク・チャックスフィールド楽団の
演奏が有名だが
サント&ジョニーのスティールギターになると
更にハワイの海岸のイメージが強く浮かぶ。

2018年5月8日火曜日

 ”ネメスのパンツ”レプリカ新作
生地を探していると柄は面白いが
アロハには向かない素材も有る、此れがそうだ。
英国のウイリアム・モリス壁紙みたいだが
ゴム素材が織り込んであって伸び縮みする。
暫くアロハばかり縫って居たので、気晴らしに
”ネメスのパンツ”を作ってみた。
原型はジャージー素材
何しろ私が原宿に事務所を構えて居た頃のもの。
40年以上は経っているから、ご覧の様にクタクタで
元々、日比野克彦の作品の様に
手作り感を狙っているから、全てロック縫い
しかも、それをワザと表にしている。
以前、エレベーターでお節介なオバさんに
「貴方ズボンが裏表逆ですよ!」と言われたこともある。
まあ、それはともかく此の伸びる素材は
本物よりも此のデザイン向き。
ご覧の様に型崩れしない!コシが有り形状記憶の様。
ポケットはデザイン通り、内側に収まるに縫い付け
小用トイレは袋綴じにせず、やはり内側に縫い付けた。
それも、少し見栄を張って太めの奴をネ。
Alfred Apaka: Mapuana
ギャビー・パヒヌイはルーツハワイアンの大御所だが
此のアルフレッド・アパカはハワイアンを英語で広めた歌手。
ハワイの歴史の様にハワイと中国にポルトガルの血が混じり
早くからピンク色のホテル、ロイヤルハワイアンの専属歌手として
その美声で人気を博した。
ビング・クロスビーに憧れ米国本土のエイジェントと契約
ハワイと本土を行き来して公演し
ボブ・ホープのショーやエドサリバン.ショーに出演したが
1960年40歳の若さでハンドボールの途中で突然死。
埋葬は、彼を歌をまだ聴きたい人たちに
マイクを手に握らせたまま行われたという。


2018年5月7日月曜日

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 Konishiki "Simple Sale" (Full Album)
小錦八十吉から"KONISHIKI"となった彼が出したアルバム。
故郷ハワイの音楽を見事に再現しただけでなく
親戚にいるラッパーと組んだ新しい音楽まで
やってしまうのは彼のセンス。
全ての曲に彼の知性や優しさがにじみ出ている。

今や白鵬をはじめとしたモンゴルやブルガリア
エジプトと当たり前の様になっている外国人力士だが
彼は初めて大関にまでなった力士である。
”黒船”の異名を取り、日本人力士を土俵から押し出す
彼の実力は横綱にふさわしいものであったが
当時の角界は、外国人にそれを許さなかった。
それでも角界を恨まず帰化までして音楽やボランティアで
活躍している彼の日本贔屓は素晴らしい。





宇佐美の朝定食
此れが基本というか、ウチの朝ごはん。
買い置きの鯵の干物を焼き
昨夜の内に浸しておいた煮干しと昆布のダシで
シメジとキャベツそしてお揚げの具の味噌汁。
納豆はメカブか茗荷で漬物は野沢菜。
本来は糠漬けが有る頃だが
今年はサボって白菜も漬け無かった。
そろそろ私のD.N.A.がヤレと言っている(笑)

2018年5月6日日曜日

The Gabby Pahinui Hawaiian Band - Blue Hawaiian Moonlight 
ルーツハワイアンの大御所ギャビー・パヒヌイの名アルバム
彼の処に居候してスラックスキーを習っていた
ライ・クーダーも参加している。
とにかく南の島の緩いサウンドは何とも心地よく
これから暑い夏に向かって
クーラー以上の涼しさを届けてくれる筈。