2016年8月2日火曜日

屋上プール
「ウチの屋上のプールが・・・」
と云うと皆さんエ〜ッと驚くが
ウチのはご覧の通り、子供用プール。
電動ポンプ3分で膨らむ便利なやつ。
2x2.5m、深さは眠っても溺れない程度
使って3年目、意外と丈夫で
大人1人なら悠々のスペース。
いや涼しいのなんのって・・・。
此れを”年寄りの冷や水”なんて云う奴は誰だ。
でも直ぐ外は宇佐美海水浴場なんだけどネ(笑)

Eテレ 毎週金曜 午後535 | 再放送 毎週土曜 午前825
ムジカ・ピッコリーノ
此れは映画ではない、子供用の音楽教育番組。
しかし実は、なかなかの内容なのだ。
シュールな背景で描かれるのは
ムジカ・モンドという仮想空間に
謎のモンストロという怪物が彷徨って居る。
それは音を閉じ込められた楽器が変身したもので
その怪物を生き返らすには
その楽器の正体を探し当てねばならない。
その探索に向かう飛行船の船長リヒヤルトを
ナント、鈴木慶一くんが演じているのだ。
以前、レコード雑誌の対談で久しぶりに会った彼に
私は自分の事は棚に上げて
「なんだか天本英世みたいに成って来たね」と
私が冗談を云ったのが、ヒントになったか?
小津映画「麦秋」の笠智衆みたいに
わざと背中を丸め、老人に成り切り、ボケまで入れて
「ユリイカ〜!」と訳の解らない言葉を叫んでいる。
彼は知る人ぞ知る劇団文化座の名優・鈴木昭生の息子さん
演技は門前小憎どころでは無い本格派だ。
他の素人臭い出演者たちとは違う完璧な役作りには
いつも感心して笑ってしまう。
此れにはドルトルジョーを演じる役者のオダギリジョーも霞むし
ましてや上司のローリー司令官役のROLLYも臭いだけ。
その彼等が本当に楽器が弾ける子供達と一緒に
怪物モンストロの正体を探し出す。
此れで楽器の仕組みを説明する教育番組に成っている。
前回はハーモニカを集めたものがアコーディオンなのだと
此のブログ「今日の1曲」でも
6月いっぱいアコーディオン特集していたね。
その世界は大人も楽しめる、SFちっくなメルヘン。
毎回ラストに、見つかった楽器をメインにした
全員のユニークな演奏が聴けるというサービスが付いている。
だから此れを毎週見逃す訳には行かない!。
♪Electro Swing♪
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Electric Swing Circus - Valentine
2011年から英国はバーミンガムでスタートした
男女混合のグループ。
彼等自ら”エレクトリック・スウィング”と冠して
ご覧の様なサーカス的なボードヴィルを展開している。
サーカスといえばイタリアのフェリーニ映画。
太ったメイン・ヴォーカルに、ピエロの様なコーラスと
その要素は充分、ショーは楽しいに決まっている。

千駄木・腰塚の和牛めし弁当
昨日は帰るコースを日暮里経由にしたのは
いつも繊維問屋トマトの帰り日暮里駅構内で買っている
千駄木腰塚のコンビーフの脇に在る
此の和牛弁当が気になったから。
例によって朝から壮大な計画のパン食で
お腹を空かし(昨日の「今日の一食」)だから
東海道線の車内12時まで待ちきれず、横浜辺りで
乗客が少なく成ったのを見計らい。食べ始めた。
膝の上、ひっくり返したら元も子もないから
慎重に箸を使い・・・果たして味は?
想像以上に、正に牛肉らしい牛肉に程よい甘さ
ちょっとした高級すき焼屋の上クラスと云った処。
う〜ん此れはクセになりそうだが
値段が1780円と、弁当にしては、やや高め。
浅草から遠いというハンデが付いているので
まあ、珠の贅沢・・・という事かな。

2016年8月1日月曜日

♪Electro Swing♪
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ルムバ・アメリカン:加藤和彦
今日の1曲で特集している様に今ヨーロッパは
エレクトロ・スウィングのブームなのだそうだが
此のサウンドを1980年代にやっていたのが
故・加藤和彦氏。
かれこれ30余年前、CMの音楽を頼みに
彼の個人スタジオに行った私を出迎えたのは
コンピューターで打ち込まれた此のジャズサウンドの洪水。
神経質そうなコンピューター・プログラマーの清水信之に気を使い
加藤さんは小さい声で”此れからは此れだよ”と私に。
まだテクノ・ブームのY.M.O.の人気も火が点かなくて
デヴィッド・ボウイのベルリン3部作が始まったばかりの時期
時代の先を読み、絶えず新しいサウンドを求めていた彼。
生き急ぎ、”もうやりたい事が無くなった”と死に急いだ
彼が亡くなって7年あまり
時代を追い越しちゃったんだネ、加藤さん。
納豆オムレツ
朝は納豆を食べる習慣があるので
此の様なブレックファーストでも納豆を使う。
宇佐美から運んだモロヘイヤまで入れて
昨日のブランド生卵で包む。

駅前のパン屋のベーグルにはクリームチーズに
グルーベリーのジャムを挟む。

スープは淡路島の玉葱を使ったオニオンスープ。
でも、いつものインスタントのオニオン・コンソメと
ほぼ同じ味だな。


♪Electro Swing♪
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Alice Francis - St. James Ballroom
1920~30年代にパリで活躍したジョセフィン・ベーカーを
彷彿とさせるアリス・フランシスはポーランド出身
ご覧の様にコケティシュな容貌で歌うは
スウィング・ジャズを現代に蘇らせたかの様。
ご覧の様にヴィデオも凝っていてコチラなどは
アニメーションが面白い。