2016年7月3日日曜日

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GöZe - Mazurka Des Tuileries
今日はフランスのアコーディオンとギターの2人組ギョゼ
若いのに、のんびりした二人の温かいムードが、心を和ませる。
コチラには街頭か地下鉄の通路でらしいライブ演奏が。
現代人が失いかけている純粋なものを思い起こさせる
柔らかい音色が何処か懐かしい。
押上・蕎麦・朴仙
久しぶりにスカイツリーの中を抜け,
押上向こう側の此の店に。
スカイツリーは流行っているが周りの店はどうも・・・
という評判にまだ在るか?と心配したが大丈夫だった。
コシのある太麺もそのまま
天婦羅の腕は、更に上がった様だ。
昨日は此れに
スカイツリーの中の栃木のアンテナショップ
”とちまる”のとちおとめ”の苺ジャムがけ
日光天然氷のかき氷がデザート。
此の2つを組み合わせると夏の最強ランチと成る。

2016年7月2日土曜日

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April Fool - a tune by John Kirkpatrick
彼は今,EU離脱したものの騒ぎが治まらない英国の
フォーク・シンガー兼アコーディオン奏者
楽器はキーボードでなくボタンのバンドネオンだネ。
英国には100年以上経っている渋いパブが沢山あり
そこで此んな演奏がいつも行われている。
温いビールにバンドネオンの音色が又、良く合う。


入谷・鰻の野田屋
相撲に”ふれ太鼓”と云うものが有る様に
昨日,午前中,此の店の前を通ったら
もうもうと煙を出し、香ばしい匂いを
辺り一帯に漂わせていた。
此れで、昼は鰻だな〜と決まった。
急に暑く成った気温に
リュックいっぱいに買った日暮里の生地が
重かったが
鰻、うなぎ、ウナギ・・・とペダルを漕ぎ
店にたどり着き,いつもは店前に行列だが
昼少し前だったので席はとれ
一番安いランチの”うな丼”を注文。
あれほど朝から煙が出ていたから
直ぐ出て来るかと思いきや
そこそこ焼くのに時間をかけているらしく
程よい時間で出て来たそれは上の写真の通り
値段1480円にしてはお吸い物も付いて
ちゃんとしていた。
タレも甘すぎず私好み、此れは私の”トマト通い”の
セットと成りそ。

2016年7月1日金曜日

ハートのクィーン・エプロン
私は賭け事はやらないのに
カードのデザインに昔から興味が有り
それをコレクションしている。
中には此の007ボンド・ガールの様に
頂いた物や、海外の土産屋で購入したもの等、様々。
でも上の写真ははトランプでは無い。
上野で見つけた少し変わったエプロン。
アンディ・ウォーホルの作品の様に
此れだけ引き伸ばされると見慣れた”ハートの女王”も
迫力が出て来て、現代アートに生まれ変わる。
今は夏だからそのまま、金太郎の腹掛けとして
着たら涼しいが、如何にせん、それには
ワタシは歳を食い過ぎている。
だから、これをもう一枚買って来て、前後繋げて
ジャケットが出来ないか?
女王の顔を正面に、両脇を縫い、袖を付け・・・等と思案中。
もともと「不思議な国のアリス」の原作には
此の様なカードに頭と手と足の付いた
ペラペラの兵士が出て来るが
もし実際に前後にカードの絵で挟んた服を作ったとして
胸に広告を付けたサンドイッチマンの様になり
オートクチュールのショーならいざ知らず
此れを何時何処でアナタ着るの?と云われると
ウ〜ンと困ってしまうのだが・・・。

浅草タイ料理「ナ・タイ」
国際通りのピザ屋サングストの隣りに、いつの間にか
此んな店が出来ていた。
浅草にはタイ料理の店は何軒か在ったが
なかなか定住しなくて,直ぐ潰れてしまう。
まあ,此の店も早く入らないと無くなってしまうと
入ってみた。
2階も在る様だが1階はズラッと伸びたカウンターのみ。
ころころ太ったタイ人のシェフが1人。
ランチ・メニューの中から
定番の”トムヤンクン・ヌードル”を選ぶ。
手際よく調理され出て来た、それは海老がたっぷり
パクチも載っていた。
果たして、お味は・・・う〜ん、イイんでないかい。
後から生春巻きも付いて来て
此れで900円はリズナブル。
さて、次はディナーに来ようかな?

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 MAM "HUMAN SWING BOX"
此のHAMというデュエットは女性アコーディオンと
男性のヴァイオリン奏者のデュエットだったが
ご覧の様に”ヒューマン・ボックス”という、口で
リズム・ボックスの様な音を出す男が入り今3人組。
パリの街頭の大道芸人みたいだが
コチラのヴィデオでは、最近のフランス映画みたいな
ヘンテコな雰囲気が面白い。