【フランソワ=ド・ルーべの音楽】
その4「ラムの大通り」
映画好きの心を鷲掴みにしたのは
「ニュー・シネマ・パラダイス」だが
ヒロインに憧れて、
そのヒロインと恋に落ちるなんて夢を
叶えてくれたのは此の映画。
”ラムの大通り”とは禁酒法時代のカリブ海
密造酒を運ぶ船長にリノ・ヴァンチュラ。
監督のロベール・アンリコは
本当はロバート・ミッチャムを使いたかったなんて
言ってるが私はリノ・ヴァンチュラで充分。
とにかく海洋活劇に、薹の立ったBBは正にピッタリ
音楽もノスタルジックなド・ルーべ節
面白かったな
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