2026年9月19日土曜日

名前の分からない"うどん屋"
入谷鬼子母神の隣りに在る
2年前の展示会の時良く通った。
久しぶりに入ったら
此のご時世に値段は2年前と同じ
しかし親父の腰は曲がった。
音楽好きで今日は徳永英明の歌が店一杯に掛かっている。

”ミシンマユキオさん、又銭湯でアロハやってますね"と親父。
”何で知ってるるの?”
”いつもアソコの前通るから”
”9月一杯やってるから来てよ!と私”

看板通り手打ちうどんを注文受けてから不揃いに切って
茹でるから、やたら遅い。
でも腰はあり、出汁も上手で、天婦羅は揚げたて、
外には客が長蛇の列。
いけねえ!
話してると親父との手が止まるから外の客に悪いや。


 

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