2026年1月31日土曜日

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I Can't Get Started:Bunny Berigan
此の曲は私の記憶ではハードボイルド映画に使われた。
それが何だったか?探してたどり着いたのが
ポランスキーの映画「チャイナタウン」
そして此の曲の演奏と歌は?と突き止めたのが此れ!
元々はグロードウェイのミュージカル「ジーグフリード」の
ナンバーらしいが
「チャイナタウン」の音楽を担当した
ジュリー・ゴールドスミスの選曲か?
兎に角、映画の時代背景を出すのに
此のビッグバンドの演奏と男性ヴォーカルはぴったり。
明日は此の曲の歌詞について深堀しよう。


 

ゴブラン織りゴッホ柄三部作の裏地付け全て完了!
此れで全て着やすくなった筈。
柄の配置をそれぞれ変えているので同じ物は一つも無い。
ところで此の柄は気にいって大人買いしたので未だ沢山有る。
しかし、もう直ぐ春も来て
コートの出番は少なくなるから、後は今年の秋まで暫く此の柄は眠らせよう。






 

 

自家製お稲荷さん
ゴマの掛けてあるのは中に椎茸
柚子の刻んだのは柚子
味噌汁の具はシジミ
そろそろ塔蝕が始まる。


2026年1月30日金曜日


朝から鯛茶漬け!

鯛の刺身を胡麻和えにした
先ずはご飯にのせて、それから茶漬け!
白菜漬けは無くなり糠漬けが登場
納豆にも大根の茎の古漬けを刻んで
塔蝕が始まり部屋が寒くなる。


 

2026年1月29日木曜日

昨日、ソラマチでコンビーフを買って来た。
だいぶ値上がりしたが
魚の次は肉だ٩( ᐛ )وと
そして今朝はトースト。
良い小麦の焼ける匂い。
淡路島の玉葱スープには
ベランダで越冬中のイタリアンパセリを少し。
デザートには黒豆に餡子入りヨーグルト
塔蝕が終わって光が部屋に溢れる。


 

2026年1月28日水曜日

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Javier Garcia LAGRIMAS NEGRAていた
前回、キューバの街中で
歯の抜けたおばちゃんが歌っていた此の曲。
作られたのはナント50年前
それ以来ラテンの男女の失恋の歌として
歌い継がれているらしい。
LAGRIMAS NEGRAS=黒い涙はもちろん血の涙
その嘆きを吹き飛ばすように
チャラいお兄ちゃんがレゲエにアレンジしている。

 

 

近所の米屋のお握り"ぶったま"
中に味玉が入っている。
白菜漬け、納豆、待乳山の有難い大根を
干したやつの具で味噌汁。


2026年1月26日月曜日

「ホース・ソールジャー」(2018):ニコライ・フルシー監督作品
2001年の同時多発テロに対するアメリカ軍の報復として
タリバン軍5万人を、たった15人のアメリカ兵が
地元の北部同盟と組んで制圧し、
アフガンの都市マザーリシャリーフを奪還した実話の映画化である。
敵は戦車や膨大な数のタリバン兵士に、空から送り込まれた
米軍兵士15人は何と、それまで乗馬訓練は無かったらしい。
まあ、起伏の多い荒野にそれは都合が良い乗り物と言え
西部劇じゃないんだから・・・
まあ、その事実の17年後に敢えて映画が作られた背景に
何があるのか?興味深いが。
監督のニコライ・フルシーはCM監督上がりコソボ紛争の報道キャメラマンの
経験もあるが長編映画初デビューである。
その割には大画面の端から端まで埋め尽くす戦闘場面を見事な演出。
一体、どうして、こんな場面を撮れたんだろう?と
調べたらプロデューサーがジュリー・ブラックカイマー
「フラッシュダンス」までは正体がわからなかったが
「トップガン 」「パールハーバー」「ブラックホールダウン」
辺りから共和党(今はトランプ大統領)よりの”アメリカファースト”を
掲げたバリバリの右翼支持者。
撮影に米軍を巻き込むのは強力なコネが有るとみた。
覚めてみると此の作品は明らかにプロパガンダ映画。
多発テロのニュースを聞いた直後のブッシュの間抜けズラに
その翌日、実行された此の作戦は長い間、秘密とされたが
ようやく解禁され小説の映画化となったらしい。
それにしてもホースソールジャー=騎馬隊15人対アルカイダ兵5万は
騎兵隊と原住民インディアンを想像させる訳で
歴史は繰り返すと・・・。
今は貿易センター跡に彼らの銅像が立っているという。

鍋焼きうどん
 薬を飲んでいるから、
今夜は酒は抜き。
勿論、白菜漬けも
デザートは黒豆。

2026年1月24日土曜日

宇佐美から直行
浅草和洋食レストラン"いいま"へ
バス停・隅田公園から歩いて3分。
先ずは名物ハイボール
(そう思っているのは私だけかも)
それから白身魚のカルパッョ
ご覧のように仕立ては本格的なフランス料理
豚肉のガーリック・ソテー
此の洋食コースに突然
和食の穴子の柳川鍋。
山椒をかけると老舗の鰻屋。
此の滅茶苦茶な頼み方が"いいま"
うーん、浅草に戻って来た感じかな。


 

2026年1月23日金曜日

牡蠣のアヒージョ
蛸もイカも高騰していて
今手頃なのは牡蠣だけ
ニンニクを緩い温度でピーマンやマッシュルームと揚げて
適当に洗った牡蠣を最後に
一応、黒胡椒と塩はガリガリと挽いて後は牡蠣の塩気と旨味だけ。
マッシュルームは春菊とサラダにも
ドレッシングはシーザースがバッチリ
アヒージョにはベーグルをつけて白ワインをグビグビ。



 

2026年1月22日木曜日

 

阿久悠の世界その4
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意外にも阿久悠が藤圭子に書いた初めての曲らしい。
藤圭子と猪俣公章は”女のブルース”で組んでいるが
不運な女のイメージが生涯付いて回った彼女に
阿久悠の作詞はぴったりだった。
「恋唄」の前川清との間に子供が出来ていたら
宇多田ヒカルとは、また違う歌手に成ってろう・・・
と勝手な想像をする。




深川おじや
昨日から浅利の身と汁を分けていた。
その汁に火を通しチンご飯を足して煮込む、
柔らかくなったら浅利の身を入れ、
火を止めて生卵を溶いて、蓋をして蒸らす。
その間に納豆に大根を下ろし白菜漬けを出す。
火傷しそうなオジヤに冷たい納豆や白菜が舌を冷ます。


 

2026年1月21日水曜日

シャンブレー裏地のゴブラン織りジャケット4部作のラスト完成!
光線の加減で、薄らと緑色に変わるのが分かるかな?
何よりゴワゴワしたゴブラン織りがコレでスルリと着心地が良くなる。
浅草にあるパッチワークのハリーツィード・ジャケットにも付けよう。