2017年1月10日火曜日

鳥の歌 #8
Blackbird : Paul McCartney
此の曲はレノン&マッカートニーとなって居るが
実はポールがスタジオの1人弾き語りで作った曲らしい。
その軽さが、どんどん厚くなって行った
ビートルズの曲では目立って居る。
そして、それから時は流れること44年
ポールは結構、ジャズ好きで
その名曲の数々をカヴァーしたのが此のアルバム
”キス・オン・ザ・ボタン”これは、その中の1曲
Bye Bye Blackbird : Paul McCartney
上手に歳を重ねた男の余裕を感じさせる。
多分、”ブラック・バード”を作った若い時から
此の曲を意識して居たんだろうな?
そして、此のアルバムのプロデュースを女性ジャズ歌手としては
現在、トップのダイアナ・クラールにしたのが
ポールの”ジャズへの想い”だ。
此のヴィデオではピアノもダイアナが演奏して居る。

そして今日はもう一つオマケに
ビートルズの仲間リンゴがカヴァーした此の曲も
Bye Bye Blackbird : Ringo Star
リンゴのヴォーカルには昔から下手ウマの味があり
ポールや他のスタンダード歌手には無い独特な魅力を感じる。
此の曲の入ったアルバム”センチメンタル・ジャーニー”は名盤。


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