2016年10月9日日曜日

プログレシブ・ロックの記憶
YES - Owner of a Lonely Heart
グログレとしては珍しくヴォーカルのジョン・アンダーソンの
バンドとしてスタートした彼等だが
サウンドはシンセサイザーをメインとした
オーケストレーションの様な厚みだ。
ソロ・プレイも多いインスツルメンタル・メンバーは
ギターがスティーブ・ハウ、トレヴァー・ラビン
キーボードはリック・ウェイクマン、イゴール・コロシェフ
と入れ替わり、また、そのメンバーの出戻りも多く
ギリシャからヴァンゲリスまで呼ぶ計画もあったとか。
それだけサウンドに新しさを求めていたという事。
それでも"イエス”というバンドの魅力は
ジョン・アンダーソンの伸びのある高音。
そのヴォーカルに尽きるだろう。

ジャケット・デザインのユニークさも彼等は際立っていたが
”イタチの最後っぺ”の様にヒットした上の曲は
後の”ポリス”等に強い影響を与えている。

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