ルート66柄・長袖シャツ
BSドキュメンタリーの”ルート66を訪ねて”でもやっていたが
高速道路が出来て、忘れられた旧道は途中の町に
何処か懐かしい面影を残している。
私にはジョージ・マハリスとマーチン・ミルナーのコンビで同名の
海外TVドラマを青春時代に観て、アメリカに強く憧れた思い出が有る。
そんなルートが図柄に成っている此の生地は
日暮里の小さなの店の軒先に端切れで安売りしていた。
”日暮里の繊維問屋はトマトの一人勝ち”という人も居るが
まだまだ此んな店も在るから油断は出来ない。
ミシンをかけている時、まるでアメリカを横断している気分に成り
興奮して、たった半日で、一気に縫い上げた。
カフスを先に繋げてから、袖を縫う順序も効を奏したようだ。
さすがに端切れだから、どうにも生地が足りなくて
ポケットの柄合わせは、何となく誤摩化すしかなかった。
さっそく専属モデルを、ルート66ならぬ
国道135へ連れ出して記念撮影。
何だか、いつになく嬉しそう。






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