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Air A Danser:Penguin Cafe Orchestra
猛暑続きだったが、久しぶりに涼しい朝。
こんな時は、こんな音楽が合う。
今の言葉で表現すれば”ゆる〜い音楽”
当時は”ニュー・エイジ”と呼ばれていた。
ロックなのに現代音楽に通じるミニマム構成は
新鮮と言うより衝撃と感じた。
音楽だけでなく、人間の生き方まで
問うような世界を持っていた。
最初に聴いたのは1976年、私が30歳の頃。
猛烈に走り続けていた自分に、少し休んだら?
と云われたような気がしたものだ。


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