”オージー・ビーフ”
”オージー”とはオーストラリアとニュージーを合わせた造語だと
思っていたが、オーストラリア産という意味らしい。
スーパーに此れが900円の20%OFF、此れも出逢いと試してみた。
肉は常温で胡椒を振り、フライパンを熱くして
肉の表面の裏表に焼き目を入れたら、蓋をして火を弱め3分。
ブラッディ(血がしたたる)・レアで焼き上げた、それは
バッチ・グー!(バッチリと云ったらレトロな感じが出ない)
此れを塩ではなくて、醤油で。
此の醤油と言うのがミソで、いやミソは使わない。
昔、西海岸の老舗ステーキ・レストラン”ローリー”で
食べたステーキのソースはボトルに入っていたが
紛れも無く日本の醤油であった。
ウエイターに”此れ醤油じゃない?”と聞いたら
”ノー!シェフのスペシャル・ソース”と答えた。
そんなプライドの高い奴を想い出しつつ
玉葱とピーマンを先日のアヒージョのニンニク油の
残りで炒め、Yさんの自家製ポン酢と混ぜて
買って来た唐揚げワカサギと合わせ”マリネ”にした。
此れも次は唐辛子を入れて南蛮漬けに化ける筈。
ポルトガルの大聖堂・カテドラルの赤ワインと
フラガールのポテチは相も変わらず。

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