新牛蒡のきんぴらとマグロの刺身
昨日は雨の中をレインウエアの上下を着てチャリでお買物。
冬と違い、濡れても気持ちが良いくらいだ。
地元のスーパーに、いま鮪は種類が豊富。
ビンチョウ、キハダ、メバチ・・・と
迷ったが、見た目がトロの様なコイツを選んだら
当たり!本当に大トロみたいに口に溶けた。
此れで385円は安い!
でも、それ以上に旨かったのが
先日の鶏挽肉のレタス巻きに使った新牛蒡の残りで
作った”きんぴらの炒り煮”
土井善晴先生のレシピ通り
煮干しと新牛蒡を油で炒めた後、水を入れ
牛蒡が柔らかく成るまで酒と醤油で煮たもの。
煮汁が無くなるまで煮切るとトロミが付く。
煮干しの佃煮と、きんぴらが一度に食べられると言う訳。
もう一品、ベーコンの新キャベツ炒めは
伊丹十三の「ロンドン退屈日記」のレシピ。
ベーコンの塩気だけで味付けるものだが
私流に青海苔をかけたら”焼そばの台抜き”に成った(笑)

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