シリーズ”踊る宗教”
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リオのカーニバル 2005
カーニバルはキリスト教のCARNIVAL=謝肉祭から来ている。
春の訪れに、その年の豊作を願い、大きな山車等で
パレードをする習慣だそうだ。
南半球はアフリカ系の人々が多いので
独特なサンバのリズムとダンスへと発展した。
又、その時期、リオデジャネイロは夏なので、此の様な開放的な
目のやり場が無い程のコスチュームで行われるのが特徴だ。
そして山車が見事で、一回きりで壊してしまうのは勿体ない。
浅草も8月の終わり頃、商業活性化を理由に
偽のサンバ・カーニバルを続けているが
なにせ日本人の体格が貧弱で、お尻丸出しが恥ずかしい。
それ以前にリズム感が全く無いダンサー達の踊りは
下手な盆踊りの様で気持ち悪い。
毎年、7月頃からウチの向かい側の隅田川岸で
ドンジャカ・ドンジャガ大音量で練習をしている
サン馬鹿チームが居るのだが、煩くて敵わない。
早く此の行事ごと止めて貰いたいものだ。


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