2015年10月9日金曜日

老眼対策
私の兄弟は兄と姉が計6人、亡くなった2人
それに元気なのも、全員眼鏡をかけている。
それなのに私だけ何故か
日常生活で眼鏡を必要としなかった。
まあ、文庫本を読むのが疲れるので
5,6年前、浅草の眼鏡屋で老眼鏡を作ったが
それでも夕方から無理に本を読む必要は無いと
もっぱらホームシアターの大型スクリーンを
観る事で満足していた。
それが、ミシンを習い始めてから機械に針を通すのと
仕付け糸を通すのに針の穴が良く見えない。
確かに夕方になると「TVガイド」の字が読めなく成っていた。
あと1つで、私は70歳だから何の不思議も無いのだが
医者で検査してもらったら乱視の老眼だとか?
それで度数を正確に計ってもらい、レンズを新調した。
此れで可成りの小さい字も虫眼鏡を使う様にハッキリ読める。
ところが、ミシン糸を買いに行った時、見つけた
此の”針通し”。

コイツ、単純な作りなのだが中々の優れもの
菱形の細い線を針穴に通し
その開いた部分に糸を通し、そのまま抜けば
簡単に針に糸が残る仕掛け。
此んな凄いモノを誰が発明したんだろう。
そして更に私のミシンには”自動針通し”と云うのが
付いているのだ。
なかなか、その構造が理解出来なくて
四苦八苦したが、覚えてしまえば実に簡単。
此れなら新しい眼鏡も必要なかったなと。

私のチャーム・ポイントは、”つぶらな瞳”だと
かねがね自分では思っているが
(何処がチャームポイントなのじゃ!)
それを老眼鏡が邪魔をするのが今日の問題点。

2 件のコメント:

  1. さんせっと2015年10月9日 21:04

    ああ、お針子症候群の犠牲者がまた一人。何を隠そう(下ではないですよw)小生も、人形の衣装を盛んにミシン縫製してたころから
    急に視力の低下速度が速くなった感じでorz勿論、電子回路の修理でも細かいの扱いますけど。大きなルーペと眩しい位に明るさを上げた照明とで手元作業を補っては居ましたが、遂にと言うか何と言うか、作業場に中古の双眼顕微鏡を秋口から導入しちゃいました。
    然し、大きなサイズの試料は台座に置ききれなかったりして、結構遣り辛いものですw美しい瞳を大切に!

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  2. よく昔の時計屋が頭に付けている
    ルーペみたいの格好良いと思いますがね。

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