2014年12月18日木曜日

かしぶち哲郎一周忌
ムーンライダース一夜限りの復活ライブ
個展の時に鈴木慶一君から,お誘い頂いた
此のコンサートに昨夜行って来た。
観客層が40~60代と皆さんの御高齢にホッとする私。
オープニング曲が”フルフル”!
これには鳥肌が立つ、そう云えば此れ
、かしぶち君の曲だったよなと目がウルウル。
それから一気に彼の曲をメインに
ライダースのヒット・メロディー・オン・パレード。
何れも新しいアレンジが、此のライブを
彼らが懐かしがっているだけでなく
今のライダースとして前に突き進んでいる事の証しだ。
それぞれが、パンクの様なノリでソロ・パートを演じ
とても還暦を過ぎた連中とは思えない活力
自分まで元気づけられた。
特に、赤いジャケットを着たフーちゃんこと鈴木博文
激しいブルース・ハープからの”モダン・ラバーズ”は
エルビス・コステロみたいで格好良かった。
途中の何の曲か忘れたがプログレかアンビエントか
聴いた事の無いサウンドに
やっぱり、ライダースは凄いや!と。
最後にクジラさんのラッパでメンバー全員が1列で消えて行く
演出はフェリーニの「道化師たち」から慶一君のアイディアか?
アンコールにスライドでかしぶち君の写真
その後でドラムを叩ていたのが彼の息子(ソックリ!)と紹介

帰り道、外はやたら寒かったが、心は温かく
本当に良いコンサートだった。

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