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”クラシック音楽と映画の出会い”最終回は
ジュールス・ダッシン監督が
ギリシャ悲劇を現代1962)(に置き換えた
「フェードラ(死んでもいい)」
義理の母との道ならぬ恋を
ドラマチックに映画化した此の作品は
ラストの此の場面と音楽が今でも記憶に残る。
アンソニー・パーキンスが
フェラーリのカー・ステレオで
かける曲は”バッハのトッカータとフーガ”
最期に歌い叫ぶ
「グッバイ・J・B・セバスチャン!」が象徴的だ。
それと、遡ると悲劇の種となった
此の場面は映画史上に残るラブシーン
(ギリシャの作曲家ミキス・テオドラキスのスコアが美しい)
どちらの場面も、とにかく強烈だ!

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