シラスのサラダにカルボナーラ
そんなワケで前日仕込んだトリッパに少しトマトを足して煮込み
その間にマッシュルームとシラスをニンニクで炒め
クレソンやレタスの上にジュ〜ッとかけ
浄信寺のレモンを搾る。
ドライ・ジンジャーエールが冷蔵庫の奥にあったので
そろそろカクテルの気分だと”モスコーミュール”を。
パスタを茹でている間に
ベーコンをカリカリに炒め、その脂ごと
生卵2個に混ぜ、パルメザン・チーズを新兵器で削り
(此処でニンニクの生を入れ辛みを効かせる)
その名の由来”炭焼き職人”の通り、黒胡椒を
生卵の表面が真っ黒になるほど轢き、香りを立てる
アルデンテに茹で上がったパスタと絡める。
パスタの余熱でトロ〜ッとして来たら、もう一度
チーズを削り完成。
もう此の”カルボ”を食べたら「ヴォーノ!」の連発。

サラダ、トリッパ、カルボナーラ・・・モスコミュール。
返信削除凄い手際!
宇佐美のジェイミーオリバーと言っても過言ではないでしょう。でも年代的には、グラハムカーの「世界の料理ショー」かな??(^^)「パスタを茹でている間に」から「アルデンテに茹で上がったパスタと絡める。」間の仕事ぶりが段取り整ってますね~
カルボは、岩下さんの十八番ですね(^-^)
イタリアンはオリーブオイル、トマト、
返信削除ニンニク、アンチョビ、レモンの組み合わせで
大体同じですから楽です。
日本料理ほどデリケートなタイミングは
有りませんからね。