2013年4月16日火曜日



なんとなく中華
ローテーションで、なんとなく中華が食べたく成り
在り合わせの野菜でやってみた。
上はシラスとニラを卵と絡めて焼いた中華オムレツ。
何故、中華かと云えば木耳を入れているから。
(此れは河野さんからのアドバイス)
シラスの塩気と刻んだ木耳の歯ごたえが巧く行った。

真ん中は、いつもトッピングしていた
搾菜とピータンを刻み、水切りをした豆腐と和えた
中華風白和え。
意外な組み合わせと思われるだろうが
意外と豆腐が、それぞれの味を纏めてくれる。
トマトも刻んだので見た目はルビーや翡翠が隠れている様。
トッピングのパクチ(香菜)がアクセント。

焼そばを作ろうと思ったが具だけで充分と変更
ダイエット挽肉野菜炒め。
鶏の挽肉を紹興酒、オイスターソース、豆板醤で絡め
青梗菜の茎と葉を分けてモヤシと炒めた。
いつも炒め過ぎてモヤシの食感をダメにしているので
タイミングを計りシャキシャキに。
花椒(ホアジョ)を潰してかけた。

2 件のコメント:

  1. 白和え上手くできてますね。ガラスの器に白和えの彩り栄えてます。偶然、静岡に行ったお客様が、生きくらげをお土産でくれたので、オムレツにしました。木クラゲは、コリコリして美味しいですね!

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  2. キクラゲは漢字で木耳と書くんですね。
    木から生える耳の様な形をしているからですかね?
    西洋では”ユダの耳”と呼ばれるそうです。
    だから食べないのでしょう。
    海のクラゲと同じで、それ自体は
    味はしませんが他の食材と絡んで
    良い食感が楽しめますね。

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