2013年4月16日火曜日

João Gilberto-Besame Mucho
スペイン語とポルトガル語は似ているのか
今日のバサノバの神様ジョアン・ジルベルトは
此の歌を、まるで自分の曲の様に自然にカヴァーしている。
ボサノバのリズムにして何の不思議も無い
その気怠い感じが、此の歌に別の魅力を与えている。
そして今日のもう一曲は
”スカートをはいたジョアン・ジルベルト”と呼ばれている
ホーザ・パッソスRosa Passos
(ブラジル風に読むとそうらしい)
確かに、その繊細な歌い方はジョアンの娘の様に似ている。
でもボサノバの伝統を受け継いだ正当派の女性歌手で
声も甘くて巧く、此のシリーズの上位に私は挙げる。


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