2013年4月30日火曜日

Antonio Carlos Jobim - Insensatez(1963 )

何と云ってもボサノバの立役者は此のアントニオ・カルロス・ジョビン
アメリカ読みでトム・ジョビンと呼ばれる事も多いが
ボサノバと云えばジョビン。
昔からブラジルに有ったサンバのリズムを
ジャズと融合させた革新的な試みは
世界中の音楽ファンを夢中にさせた。
だいぶ経ってからだが彼のフォロワーのマイケル・フランクスが
”アントニオに捧げる歌”という曲を作って大ヒットさせた位だからね。
とにかく今でも、その心地よいリズムに甘いメロディは
ブラジルの海岸から吹いてくる夕方の涼しい風の様に
人々の心を和ませる。
商売上手なマスターの居るBARの
B.G.Mは殆ど此れが多いのも頷けるな。

0 件のコメント:

コメントを投稿