2013年3月10日日曜日



イカの塩辛ピザ
白魚をアーリオ・オーリオで炒め
ドレッシング用だから少し多めにオイルを使い
熱い内にサラダの上にジュ〜ッとかけ
バルサミコ・スプレーと
先日レモンチェロになった”皮なし”レモンを搾る。
白魚の塩気で味付けは要らない。

オーブンの温度を上げて置き
ピザ台の上にシメジ、オクラ、イカの塩辛を
アンチョビとして載せ
溶けるチーズをたっぷり。
オーブンに入れ約7分程で来んな具合。
イカの塩辛のレアな焼き具合と風味が
冷えた白ワインの絶好のアテとなる。

そのまま食べるには、そろそろヤバイが
イカの塩辛の年代物?は此のように火を通して使うと
絶好の万能調味料となるのだ。



2 件のコメント:

  1. 確かに発酵食品の塩辛は、使い方一つで万能な調味料になりますね。チーズ相性も良いと思います。フォカッチャでもナンでも
    ブルスケッタとか色んなバージョン楽しめそうですね。

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  2. アンチョビを良く使う
    イタリア人も流石に
    イカの塩辛は作らないようで
    シシリーの海の側でも
    見かけませんでした。
    それでもシラクーサで
    食べたウニのスパゲティは
    絶品でした。

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