2013年3月10日日曜日

2013.3.10 NEWS
とうとうヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグも
準決勝まで来てしまった。
木村沙織の所属するワクフバンクは
昨日、おなじトルコのガラタサライと対戦した。
そこにはリベロに佐野優子が居る。
海外の日本人同士の対戦は野球やサッカーでは良くあるが
バレーボールでは初めてだろう。
しかし佐野はスタメンだが木村はベンチ・スタート。
ワクフバンクは欧州のスターを揃えたドリーム・チーム
なにせ此れまでリーグ始まって以来、全線全勝の負け知らず。
木村の今の実力ではスタメンには成れないのだ。
一方、ガラタサライのリベロ佐野優子は最初
ワクフのエース、ブラコシェビッチの強烈なジャンプ・サーブに
弾き飛ばされ、中々彼女らしい処を出せない。
それでもセツトを重ねるごとに慣れて来て巧い”ツナギ”を。
彼女自身”その為に呼ばれた”と言う様にキッチリ仕事をする。
さすが欧州でのキャリアが長い彼女は凄い。

木村の出番は大砲グリンカがバックに下がった時
レセプションの強化とサーブ・ポイントを狙って
呼ばれる事が多いが、昨日は1セットでサーブ・ポイントが
決まらず、ボールに触れぬまま早めに別のトルコ選手と交代
2セットはワクフの一方的な試合展開に出番は無し。
しかし3セット目、ワクフのキャプテンでもあるギョズレが
試合途中で腰をヒネリ退場、変わって木村が、そのポジションに。
そつなく3本ほど良い返球をし、そのまま前衛に来て
華々しくスパイクを決めるか?と期待するも
ギョズレは直ぐ回復し、木村は交代。
そのままワクフはブラコシェビッチのサービス・エースで圧倒
3−0で快勝、やはりワクフバンクは強い!

しかし花粉症で鼻をズルズル、テレビの画面も滲む程
眼が痒いのを我慢して、夜中2時半まで起きて観ているのに
木村沙織の見せ場は無し、一体いつ来るんだ?
今夜の決勝は録画にしようか?否、やはり観るだろうな(笑)





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