2012年5月19日土曜日



samba saravah :pierre barouh
昨夜ぼんやりTVを観ていたらパリの18区のカフェを紹介する番組に
此のピエール・バルーが出て来た。
見かけは可成りの老人に成っていたが、
ヘルメットでバイクに股がる様は昔とそんなに変わりはなかった。
そんなワケで今日は音楽映画の傑作ルルーシュの「男と女」
ルルーシュは映画を撮る前、遊園地に置いてある
コインを入れると映像と音楽が覗ける機械用の作品を造っていたとか
だから、映像と音楽が合わさった魅力を誰よりも知っていたに違いない。

ボサノバの魅力をピエールがアヌーク・エイメに歌って教える
この場面は、そのまま私がボサノバに目覚める瞬間でもあった。

ピエールが来日してコンサートをやる度にフランス語が上手に成った
通訳の日本女性は、彼の子供が出来て、そのまま奥さんに
パリと東京を行ったり来たりしていたらしい。
現在は渋谷でライブ・ハウスをピエールと経営していて
昨夜は解散したライダースの岡田徹くんのバンドでピエールが
♪コメ・ノ・ダバ・ダバ・ダ〜と歌っていた。

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