2012年5月20日日曜日

Last Tango In Paris :Gato Barbieri

此の映画はイタリアの鬼才ベルナルド・ベルトルッチを一躍有名にした。
その大胆な性描写がポルノか?芸術か?で世界中の論争を呼んだのだ。
アクターズ・スタジオのメソッド演技の主の様なマーロン・ブランドに
芝居ではなく自分自身を演じてくれと注文したベルトルッチも強気だが
それでバターかマーガリンで可愛いマリア・シュナイダーのお尻を
レイプしてしまうマーロンも無茶苦茶だ。
まあ、そんな事はさておいて映画全編にフィーチャーされた
ブラジルのジャズ・プレイヤー、ガトー・バルビエリの濃厚なサウンドが
映画以上に官能的なので、此れも音楽映画に入れよう。




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